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My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き

子供の頃は半紙を大事にしてなかったー。
最初の文字を失敗しただけで、1枚を捨てたこともあった。

自分で習字教室の月謝、道具代金を払うようになってから1枚の半紙を大事に使うようになった。
この時からかな、字が上手になってきたのは。

今でも真っ黒になるまで練習する。

生徒の子供たちにも大事に使おうね、とは言ってるけど、真っ黒になるまで練習はなかなかしませんね。



北海道伊達市で日本習字を教えてます。
平日日中忙しい人のために、土曜日か夜のコースを増やそうか検討してます。
カニはさ、

横にしか歩いてないように見えるけど

前に進んでいるんだな。



40にして惑わず、とは孔子の言葉。

迷ってばかりで

これからも惑いの連続だね。
最近、私のブログは習字教室のことを書くのが多くなってます。以前は趣味の写真が多かったのに。

本業は農家なので、雪の降る時期以外は野菜を育てています。
そして昨年から週に1度半日だけ習字を教え始めました。冬季や時間のある時は教える日にちを増やしたりしています。

 もう少し生徒が欲しいのですが、集めかたが難しいですね。あまり多くは教えられないので、控えめな募集をしています。あと数人は欲しいのですが。


私は子供がいないので、子供のことは余り分かりませんが、周りの話や世間の話、それとこれまで子供に接した経験から試行錯誤してます。

指導方針としては、なるべく自分で意見、考えを持って自分で考えながら練習して欲しい。
でも、自分からなかなかしてくれないと、こちらが何もかもやってしまう。
どのくらいの学年の子供が、どのくらいのことが出来るなんてことが私にはなかなか分からない。小学校の先生と1度話して聞いてみたい。もちろん、成長の早い遅いはあるのだろうが、もっともっと色々な生徒を教えて経験を積みたいです。


学ぶは真似るから。

習字はお手本を真似て書くのが基本です。それと同時に周りの生徒の良いところも真似て欲しい。

個性、個性と言われてますが、まずは良いお手本、人でも物でもを真似ることですよね。
真似ても同じにはなりません。いくら同じお手本を真似てもそこにはきっちり個性が残ると思うんです。