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My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き

一流になりたかった。

いや、

今からでも出来ればなりたい。


誰でも、何かで一流になりたいと思っているはず。そんな力量がなくても思っているはず。

テレビ、雑誌で取り上げられる美味しいこだわりの野菜なんて目にする度に、嫉妬してしまうもの。
自分はそんな凄いことに挑戦する度胸も無いのだけど、気持ちだけは、負けたと思いたく無いようだ。
完全に負けてるんだけど。



生徒による一人一画リレー。


これまで長く続けてきたのは、習字と英語。

習字も年数だけは30年近く続けてるんだけど、途中には一月に数回しか練習出来ない時期もあったし、順調に伸びたとも言えなかった。
やっと先生として教えるようになってもっと上を目指したいと思えるようになった。やっと。


英語も途中からは現状維持が精一杯で、これ以上上達しない。もっと上に行きたいのだけど。


まだまだ悔しいと思い、ヘタクソだと思えてるのが救いかな。自分は他人より倍くらい物事を覚えるのがおそいタイプ。きっと160歳くらいまで生きたら追い付くかもね(笑)
慶事の際のつつみへの

名前書きを頼まれました。

しかも、連名なので難しい。


こういう場合、大事なのは

真っ直ぐに書くことです。

中心を一本通して書く。

これが簡単ではありません。


練習では中心線を引いた上に字を書くことで慣れていきます。

気楽に書けるものなら良いのですが今回のは頼まれごとでしたので、中心を取れるようにしてから書きました。

筆ペンを使って書いたのですが、慣れないものは大変ですね。

鉛筆、ボールペン、筆ペン、小筆、大筆などなど。やっぱりどれでも書けるようになりたいです。


北海道伊達市で習字教えてます。

日本習字とめはね支部!
習字の基本というと、

まずは筆の持ち方、姿勢、そして

横の線、縦の線、などですね。

やっぱり最初はここから教えます。


でも、基本って飽きるんです。

だいたい出来ちゃえばしなくなる。

基本を反復して継続はなかなかしてくれなくなります。

これでもある程度は書けるようになるのですが、どこかで止まってしまいます。
その時にやっぱり基本に戻るように教えるのですが、1度出来て飽きたことをもう一度は気分よく書いてくれません(笑)



そこで遊びを取り入れて、

基本の練習をしてもらいます。

これは外側から円を書いて中心に向かって進めて貰う練習です。
この際に隣の全日空触れたり、穂先が半紙から離れたら失格です。

これは集中力が必要ですし、「の」「ぬ」のような字の筆使いが良くなります。

あとは筆で絵を描いて貰うこともあります。
大事なのは遊びを一所懸命やることですね。


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