こぼれようが垂れようが、お構いなしってところです。
いい匂いがする~。と楽しそうな反面、酒税が絡むため、監視の目は緩みません。
今回は3年生が作業担当しましたが、まぁ、よくやってくれていたと思います。(^o^)
作業場がかわって…
どれどれ~見てみましょうか?
この詰めの甘さが、飲めない高校生の感覚なのでしょうね。涙
せめてもの抵抗なのでしょうか…。
なんとか、お酒にはなったものの、正直、仕上がり良いお酒とは思えません。
まだ、上を目指せるはずです…。
ここ数年、酒造業界を勉強して様々な人に出逢い、教えてもらい、酒造りの奥深さを知ることができました。
ですが、造りたい酒の方向性も決まらず、あれこれと迷走している自分がいます。
しかし、チャンスがある限り頑張っていきたいと思います。
6月になれば、次の仕込みに向けて米造りからのスタートになりますが、もっといい酒を醸せるように、生徒達と頑張って行きたいです。
ご教授いただいた、仲間杜氏さんをはじめ業界の皆様、今後ともよろしくお願いします。
そして、本校の酒造に携わった生徒の皆さん、お疲れ様でした。
ありがとう!







