幾原邦彦監督の
「輪るピングドラム」
(まわるピングドラム)
ってアニメ。
2011年のアニメなんだけど、
あれを見た時、
これがアセンションの全貌か
って思った気がする。
アニメにはもっともっと
深い主題がたくさんあって、
アセンションが主軸ではないのだけれども。
「愛されなかった者たちの
生存戦略」
これがアニメの主題。
以下
ネタバレ。
ネタバレしないといけないのが
辛いのでよかったら作品見てほしい


最後の最後で、
運命の乗り換えが行われる。
「銀河鉄道の夜」をオマージュしている
と感じる人が多いみたい。
わたしは
銀河鉄道の夜を知らないから
よくわかってなくて
(えっ
なんだか、読もうとしても
最後まで読めないんだよね。
(そういう小説が結構ある
でも
輪るピングドラムは
観れる。
その最後は、
運命の乗り換えを選択した
登場人物たちの
結末を描いている。
「運命の果実を一緒に食べよう」
それがキーワードだった。
運命の乗り換えが行われ、
新しい平和な世界と、
消えていく破滅の世界。
列車が切り離され、
破滅の世界は消えていく。
この輪るピングドラムの
主題歌を
書いた
「やくしまるえつこ」さんの
歌詞が
すごくいい。
※一部歌詞
臨界点突破してんだ
限界ならすでに去って
絶対的支配だって
崩壊
終末理論は机上の空論でしかないって
0と1の世界線の果てから
叫ぶよ






予言的歌詞だよねー
また、
歌詞の中で、
「終点からずっと見てんだ
禁断の果実かじって
退屈してたんだずっと
ずっと」
これに共感する人はいるかな![]()
共感するなら、
"視える"人だよね。
(何とは言わない)
わたしはもう
たくさんの人には共感して欲しいとも
わかってもらいたいとも思ってないな。
わかる人だけ
わかればいい。
※もちろん優劣なく、、、
運命の果実を
一緒に食べよーーーーーう!!!
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