手術から退院まで・1 | 膵臓がんがやってきた!! 〜いきなり闘病生活〜

膵臓がんがやってきた!! 〜いきなり闘病生活〜

2018年12月に48才で膵臓がん、膵頭十二指腸切除術(ステージ2b)、2020年5月、穿孔性腹膜炎で手術、再発判明。2021年3月、肝転移。治療法もなくなりそう。あとどれくらい生きられるだろう?

12月27日(木)

手術当日。朝9時に手術室入室です。

6時頃、採血、尿検査がありました。

8時頃、執刀医の回診がありました。

「よろしくお願いします。」とあいさつしました。

 

家族、両親が8時30分頃到着しました。

「途中で先生が手術室から出てこないことを祈っててね。」と伝え、8時50分頃、手術室へ向かいました。

 

手術室部門の入り口で、家族、両親と手を振って別れました。

看護師に連れられて、手術室へ向かいました。

 

手術室では、麻酔の説明などを受け、点滴ルートの確保などを行い、しばらくして、麻酔が始まり意識がなくなりました。

 

意識が戻ったのは、ICUに移動してからだったと思いますが、なんとか無事に終わったようです。

執刀医が、「うまく取れましたからね。」と言って、手術室を退室していくところでした。

その後、家族に手術の結果を説明したようです。

しばらくして、家族がICUに面会に来て、手術がうまくいったことを告げてくれました。

 

自身は、意識朦朧としており、術前説明にあったように、管が一杯お腹から出ている状態で、お腹も重苦しく、うなずくことくらいしかできませんでした。

 

でも、とりあえず、開腹しても手術中止なんてことにはならず、ホッとしました。