12月27日(木)
手術当日。朝9時に手術室入室です。
6時頃、採血、尿検査がありました。
8時頃、執刀医の回診がありました。
「よろしくお願いします。」とあいさつしました。
家族、両親が8時30分頃到着しました。
「途中で先生が手術室から出てこないことを祈っててね。」と伝え、8時50分頃、手術室へ向かいました。
手術室部門の入り口で、家族、両親と手を振って別れました。
看護師に連れられて、手術室へ向かいました。
手術室では、麻酔の説明などを受け、点滴ルートの確保などを行い、しばらくして、麻酔が始まり意識がなくなりました。
意識が戻ったのは、ICUに移動してからだったと思いますが、なんとか無事に終わったようです。
執刀医が、「うまく取れましたからね。」と言って、手術室を退室していくところでした。
その後、家族に手術の結果を説明したようです。
しばらくして、家族がICUに面会に来て、手術がうまくいったことを告げてくれました。
自身は、意識朦朧としており、術前説明にあったように、管が一杯お腹から出ている状態で、お腹も重苦しく、うなずくことくらいしかできませんでした。
でも、とりあえず、開腹しても手術中止なんてことにはならず、ホッとしました。