1月初めから、新聞の1面を保存しています。当初は、小さく、中国で原因不明の肺炎、それが段々大きくなって武漢封鎖、日本政府のチャター機による帰国、クルーズ船の検疫などなどと、超弩級の記事が連日載り出した時点で、保存することに。新聞を2つに折ると、ダブルリーフ(A3サイズ)に収まり、展示とは関係ない部分を裏側に折り込めば、書き込みスペースが簡単に確保できる。8日分あれば、1フレームの仕上がり。非郵趣品だけど、切手展での「構成と展開」の好教材になりそうだと思ったのが、動機。
その後も、韓国、イラン、そして全世界への拡がり、株を始めとした相場の乱高下、渡航制限……等々と超弩級の記事が連日続きます。気づいたら、2か月半と、8フレーム分の64リーフを軽く超過。ここまで集めたのなら、終息するまで、集め続けようと思っているこの頃。新聞全部保管がベストだけど、嵩張りすぎるので、原則1面のみです。それでも、2か月半もすると、1面だけでも結構嵩張るのですが、これは後で、考えることにします。本とかにもなりそうなテーマですが、フレームを章に見立てて、アレンジを考える切手展の作品の作り方の教材とかに使えそうです。「構成と展開」の好教材になりそうです。