





今日より連休。一日目は残務処理。
日記を書いているジオログが6月8日をもって終了するという表記が出ていることに気付く。日記はYahoo!ブログに移行可能とあるので、移行を調べようとしたら、メンテナンス中の表記。一気に移行依頼があって、混乱しているのだろうか。新しいブログを作る手もあるが、1ヶ月半程の余裕があるので、混乱が落ち着いてから、移行ツールを使ってとりあえず、Yahoo!ブログに移行でしょうか。

インフレカバーを収集していると、全料金期間での収集が一つの目標となります。最初は何でもいいので全料金期間揃えが目標ですが、収集が進むと郵便の種類毎に揃えたくなります。ドイツインフレ期1922年~1923年だと21料金期間あるので、全ての種類の郵便で揃えるとなると結構な数になります。国内書状などはすぐに揃いますが、外国葉書がなかなか揃いません。それでも少しずつ拾って、あと1つとなっていましたが、先日ようやく落札。画像がそれで、1923年12月4日、ドイツのハレ(Halle)からスイス・ベルン宛の外国葉書です。1923年12月1日に、新通貨の切手が発行され、従来のインフレ切手の販売は停止されましたが、12月31日まで、使用が認められていました。インフレ切手の1923年12月中の使用例が12月カバーと呼ばれていますが、販売が停止されて、残った切手のみですから、数が少なくなるのは必然です。右側の3枚の切手が旧マルクのインフレ切手で、左側の2枚が新マルク切手です。右側のインフレ切手3枚で500億旧マルクで、5の数字の0.05新マルク切手と同値です。実は、この葉書は、eBayに出ていたもの、PayPal可の表示がなく、出品者に確認した上で入札したものです。但し、ラスト10秒で100ユーロ以上跳ね上ってしまいました。あまりにきれいなので、裏が真っ白な郵趣家便の可能性もなくはないなのですが、あて先が会社なので、郵趣家便の可能性は低そうだし、郵趣家便だとしても、外国葉書の21料金期間完揃いなので、まずは良しです。