
eBayは、もっとも良く利用しているネットオークションです。支払いは、PayPalが事実上の標準といっても良いほどアメリカでは広まっていますが、ヨーロッパではまだそれほど広まっていません。ですので、通常は、PayPalで送金出来るマテリアルだけを検索します。しかし、たまに、その条件を外して検索する時もあります。目ぼしい物が見つからない時だけでなく、気分転換だったり、何となくだったりします。そして、たまに意外なものを見つけることがあります。
最近、久しぶりにドイツのインフレを探してみたら、かなり欲しいものが出てきました。しかし、殆どがPayPalの表示がなく、Creditplus BANKという表示が目立つ。ヨーロッパ版PayPalかなと思って翻訳サイトで翻訳しながら調べると、BANKとある通りに銀行のようで、利用を断念。あとは、個別の出品者にPayPalで送金出来るかを打診することになる。昔の経験則で、3人に1人は可能なのです。但し、数%の上乗せを求められます。これは、PayPalの手数料が送金側ではなく、受け取る側からおよそ4%引かれる仕組みになっているからでしょう。そのため、ayPalで送金可能という表示をしないのでしょう。
画像は、1923年11月12日、ドイツ国内書状で、5億マルクから50億マルクに10倍の値上げをした初日使用。500万マルク切手が表裏に100枚貼られているのが目を引きます。PayPalで送金出来るかと打診するも、銀行のみということで見送ったカバーの1つ。落札値は10ユーロ弱なのですが手が出せません。
3連休があっという間に過ぎた。色々とやりたいことがあったのだが、正月休みにやった「How to Win a Gold Medal in Postal History」(郵便史で金賞を得るには)を訳しなおしてみた。まだピンとしない部分が少し残っているが、全体的にかなり理解が進んだ。審査員向けの簡易基準も公開されているので、こちらも翻訳を試してみたいものだ。
アップが遅くなりまし たが、聴覚障害者切手クラブのミニ切手展無事に終了しました。三日間で300名近い来場があり、大盛況でした。企画と重なっていた幸運もあって、家族連れが来てくれました。また来場者は男性より女性の方が多かった印象でした。
ともあれ、1つ山を越えて、少しほっとしました。数日充電したので、次に向けて始動です。
聴覚障害者切手クラブのミニ切手展。作品の方は、残り2フレームの予定が1フレーム分、穴が埋まったという連絡があって拍子抜け。半分ほっとしたような残念なような感じ。ともあれ、正月休みの3つ目の課題残り2リーフを埋めて完成。何とか間に合いました。
いよいよ明後日。もうここまで迫ってきたら、割り切って進めるしかない。まず、元々5フレームの作品を4フレームに再アレンジ。これは割と簡単に決定。明日補強アイテムが届くかもしれないので、その時はその時。正月休みの3つ目の課題も3リーフ進め、残り2リーフ。最後の1フレームもようやく、ラフデザインを描き始める。いつものパターンだ…。
ところで、このあたりで、面白い現象が出てきたようだ。正月休みの3つ目の課題難儀しているのだが、2つ目の課題と併せてあれこれと考えたのが効いて、今回は1フレームだが、あれとこれとを結びつけて、あとこんなのを入手できれば、5フレーム以上に増やせそうな感じがしてきた。こんな作品を見たいというイメージが出てきた。聴覚障害者切手クラブならばでのテーマで、ろう者の歴史みたいなもの。インフレで、20世紀のインフレ史というイメージを持っているが、それと似たようなものか。
聴覚障害者切手クラブのミニペックスが3日後と本当に迫ってきました。なのに、まだ3作品6フレームがまだ…。まぁ、4フレームの作品は、5フレームを4フレームに再アレンジですし、1フレームの1つは、正月休みの3つ目の課題で、残った数リーフをどう作成するかという状況で何とかなるでしょう。もう一つの1フレームは、新規作成なのですが、気合で作成で何とかなると半分開き直ってます。
正月休み3つ目の課題の目処がつきました。あと2日位で完成できるかな。テーマテイクとオープンの要素がごちゃ混ぜになったものですね。何で、たった半フレームに対して、こんなに手間取るんだと思ったのですが、アメリカの普通切手に取り上げられるほどの人物にまつわる重量級の手紙が5通入るので、手間取るのも道理だと、今頃になって納得。2つ目の課題は、重量級の手紙が1通だけだし、もっと楽にこなせるでしょうか。
3月になりました。聴覚障害者切手クラブのミニ切手展が2週間後に迫ってきました。正月休みの2つ目と3つ目の課題を併せたワンフレームが未だに仕上がらず、大丈夫かよと思っています。
話は変わって、ウクライナの状況、少々驚いています。昨年ウクライナインフレに関する作品を作ったばかりで、地名に少々慣れてきたので、尚更です。

正月休みの2つ目と3つ目の課題を併せたワンフレームを作成中だが、あれこれと、調べたいものが出てきて一向に捗らず。二人の人物を版フレームずつ取り上げる形だが、一人は誰もがが知っているような超有名人、もう一人も聾の世界では世界的に有名で、アメリカの普通切手にも取り上げられる程の人。個別に取り上げても、テーマティクとかで、充分に通用するテーマだろう。ちょっとでか過ぎたか。そろそろ、切りのいいところで、打ち切ってまとめないといけない。
画像は、そんなことを考えながら、息抜きを兼ねて、eBayでゲットしたばかりのもの。ちょうど終了時間なので、ラスト10秒で強めに入れたら、最低値が低くないこともあって、競争がないと期待してたら、もう一人ラスト10秒での入札があって、一瞬で最低値の倍以上に。相手の評価は自身の倍以上で、付いている星マークのランクも上。最近、ランク上の星の人と競うことが増えてきたような気がする。1947年6月11日、ルーマニア・ブカレストから、キプロスへの印刷物。切手が帯封の裏側に貼られていて宛先は見えないのだが、キプロス側の2種類の消印が右側に押されている。印刷物に到着印は割と珍しい。キプロスというのも珍しい宛先に入るので、手を出した次第。インフレ期に単貼というのもいい。
正月休みの2つ目と3つ目の課題、結局合体して、ワンフレームにすることにして、準備作業中。今日は、せっせと20点超の単片未使用を中心に購入。送料を節約するため、品揃えが豊富で、割合安い4業者に絞る。切手代だけなら、もっと安いところが結構あるのだが、送料・手数料を考えるとかえって高くなってしまう。