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jdeafのインフレカバー研究

世界の超インフレーションの郵便物研究

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カラー100ページを超える分量で、全日展の見所をこれでもかと紹介してくれています。20作品を超える出品者からの解説は、事前に読んでおけば、参観が楽しくなること間違いなしです。従来は、知識を持っていないと、参観してもチンプンカンプンで、消化不良に終わりがちです。展示会の前に出品作品に関する解説は、これまでにない新しい試みです。従来は、出品者自身が自身のブログなどで紹介する程度でしたが、1本の木を見るだけで、森全体を見ることが出来なかったのでした。文献類では、出品作品以外では、郵趣で非競争部門である企画の見所を簡単に紹介される程度で、競争展の競争の見所を事前に解説したものは、皆無でした。多忙な中、韓国国際切手展も目前に控えて、自作品を作る時間を削ってまで発行してくれた発行人に多謝、郵趣界の活性化を祈念。
ソウルへ行くための休暇を戴くため、ちょっと作品作成は一休み中。全日展向けのムードが出ていていいですね。やはり、ネット時代なりに、宣伝しないといけないですね。そして、口コミで拡がればいいですね。
 
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画像は、昨年タイ国際切手展2013の作品全体のイメージ。カメラを紛失したもので、作品全体の写真はないので、スキャンしたものを合成したもの。
まず、気付くのは、すき間がないではないでしょうか。息が詰まるような感じがするではないでしょうか。カバーの左右に多少の余白はあるもの、カバーの上下の余白が殆どない。その狭い余白に書き込みをしています。ハンガリーインフレのカバーは、クラッシクと比べると大型で、2通/リーフにするのも難儀して、カバーの一部を隠したりして、書き込みスペースを確保するのがやっと。この画像を合成して、ハンガリーインフレで展示技術5点は、厳しいと改めて認識。この合成画像だけでは分からないかもしれませんが、何回か国際切手展に足を運んで、特にクラッシクの美しい作品をたくさん見ていると、何となく感じ取れるでしょう。もちろん、何とか、より美しくして5点取れないかと狙っています。実際の美しい作品を見て、参考になるものがあるかを探すのが早道でしょう。韓国展の参観は、そういう参考になる作品があるかどうかを探す楽しみもあります。
通常、タイトルリーフは最後に仕上げることが多い。料金期間順に従って展開というワンパターンなので、それも可能だった。しかし、今度の韓国展は、構成を大幅に変える予定なので、真っ先にタイトルリーフ作成に着手。細かい構成が未定だが、とりあえず形になった。次は、カバーの選択へ。これが一番大変だろう。大いに迷うだろう。それを抜ければ、実際のリーフ作成へ。
全日展作品、ゆうパックで発送する。7月31日に直接持ち込むことも可能となっているが、とても持ち込む余裕がないし、発送した方が安上がり。チェックして数ヶ所修正したが、それでも修正漏れがあるのに気付く。情けないが、そのまま発送。会場で、新たなミスに気付くのは、恥ずかしい。韓国展の方は、構成を大幅に変えるのだし、恥ずかしい思いをしないように、チェックする時間を設けなければ…。
今日夕方から、韓国展の準備開始…。まずは、どういう構成にしようかと、いう所から…。基本的に、従来の構成を大きく変える予定なのですが、その変更の検討をこれからなのですから、あと半月という時期というのに、何とかなるだろうと開き直ってしまい、我ながらあきれます。プリントもし終えて、カバーを貼るという作業だけでも、まる2日かかる(それでも他の部門よりは遥かに短いだろう)し、普通、何らかの修正箇所を見つけて修正するので、7月中には、全てをプリント完了まで持っていかないと…(汗)。
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画像は、1945年10月23日、ハンガリーのブタペストから、シャールバール(Sarvar)宛の小包葉書。小包葉書に181Pが明記されていて、その下に受領済を示す朱色の日付印が押されている。181Pは、47,298 P分の代金引換料金を含めて、ぴったりとしているのだが、2P不足料切手が2枚裏に貼られ、更に、2P不足料切手24枚ずつ両面を貼り合せた謎の塊が付いていたのはびっくり。塊と、裏面に貼られている不足料切手に押されている消印は同一であり、お互いに関連がありそう。何故、不足料切手が貼られているのか分からなかったのだが、師匠の文献で調べて、氷解。Sarvarに到着したのが10月26日。その到着印の下に、印が押され、11月7日と手書きの日付が書きこまれ、裏面の不足料切手の右側に鉛筆で"100P Fekbér"と書かれていることから、預かり料というか保管料として、100P徴収したようである。この預かり料は、インフレ初期の一部に見られるも、料金体系などの詳細は不明。師匠の本での例も、Sarvar局だったので、Sarvar局だけで適用されていた可能性もある。
という面白いマテリアルを入手したのだが、今度の展示で使うかは、今の所、見当もつかない。小包葉書というセクションを設けるならば、入れられるだろうだが、小包葉書というセクションを設けるかどうか…。

ようやく、全日展の作品が形になりました。すぐに韓国展の準備に…、としたいところですが、いったん、いくつかを済ましてから、韓国展の準備にとりかかります。

韓国展まで実質あと1ヶ月となりました。切手展自体は、8月7日からなのですが、始まる前に作品を搬入するので、8月5日にソウル入りの予定。1ヶ月後にソウル入りなのですが、出品用封筒も届いたのですが、目下、全日展の作品作成中(汗)。韓国展の準備はその後…。どうなるやら。

昨日、ようやく残件1.5件のうち1件片付く。残り0.5件は相手もいるので、とりあえず放置して、全日展と韓国展のうち、全日展の準備に入る。3フレーム分のカバーを粗雑だが選ぶ。次はデータ入力だが、データベース化していないので、ゼロからの入力となり、ちょっと面倒。

あと1週間で7月。というのに、全日展(3フレーム)も、国際切手展(8フレーム)も作成に着手せず…。あと1.5件まで片付いた用件をさっさと片付けなくでは。それは、ともかく、国際切手展の作品をどうアレンジするか、思案中。従来は、郵便料金順で展示していたのだが、郵便種別に展示する方向に変えようとしているが、イメージが未だ出来てない。展示の流れからして、8種類の郵便料金を1フレーム毎に展開するのと、半フレームで16種類の郵便料金を展開するのとどっちがいいのだろうか…。郵便料金は27料金期間あるので、全料金期間揃っている場合は、1フレームで展開できるのだが、外国葉書のように少ないものは、半フレームでも苦しい。さてさて、野暮用を早く片付けなくでは。

The Philatelist Magazine 第3号 が発行されました。
 
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188ページというボリュームだというのに、郵趣を広めたいということで、PDF版なら無料でダウンロード出来ます。まだご覧になっていないならば、是非、購読を申し込んでください。また、知り合いにも是非、広めてください。ざっと読みましたが、中学生の頃、スタンプクラブを読んだ時のような楽しさで、ワクワクとしました。

全日展の締切り(6/20)が近づいています。国際切手展の準備が進まず、断念しかけていたのですが、実行委員会からの出品の勧めの手紙が届く。新生日本郵趣連合での初めての全日展だし、こりゃ、アカン…、と出品の返事を出す。秋に開催予定のミニペックスに出品予定の作品を前倒しです。一応、マテリアルもある程度揃ってきたのも決め手の一つでした。ミニペックス向け、それも特定国宛で、競争展を想定したテーマではないのですが、まぁ、競争展に出品という箔をつけてミニペックスに出すのもいいかもしれません。でも、これから1ヶ月半で、2作品を作らなければいけなくなりました。これはもう開き直るしかなさそうです。