



ようやく、全日展の作品が形になりました。すぐに韓国展の準備に…、としたいところですが、いったん、いくつかを済ましてから、韓国展の準備にとりかかります。
韓国展まで実質あと1ヶ月となりました。切手展自体は、8月7日からなのですが、始まる前に作品を搬入するので、8月5日にソウル入りの予定。1ヶ月後にソウル入りなのですが、出品用封筒も届いたのですが、目下、全日展の作品作成中(汗)。韓国展の準備はその後…。どうなるやら。
昨日、ようやく残件1.5件のうち1件片付く。残り0.5件は相手もいるので、とりあえず放置して、全日展と韓国展のうち、全日展の準備に入る。3フレーム分のカバーを粗雑だが選ぶ。次はデータ入力だが、データベース化していないので、ゼロからの入力となり、ちょっと面倒。
あと1週間で7月。というのに、全日展(3フレーム)も、国際切手展(8フレーム)も作成に着手せず…。あと1.5件まで片付いた用件をさっさと片付けなくでは。それは、ともかく、国際切手展の作品をどうアレンジするか、思案中。従来は、郵便料金順で展示していたのだが、郵便種別に展示する方向に変えようとしているが、イメージが未だ出来てない。展示の流れからして、8種類の郵便料金を1フレーム毎に展開するのと、半フレームで16種類の郵便料金を展開するのとどっちがいいのだろうか…。郵便料金は27料金期間あるので、全料金期間揃っている場合は、1フレームで展開できるのだが、外国葉書のように少ないものは、半フレームでも苦しい。さてさて、野暮用を早く片付けなくでは。

全日展の締切り(6/20)が近づいています。国際切手展の準備が進まず、断念しかけていたのですが、実行委員会からの出品の勧めの手紙が届く。新生日本郵趣連合での初めての全日展だし、こりゃ、アカン…、と出品の返事を出す。秋に開催予定のミニペックスに出品予定の作品を前倒しです。一応、マテリアルもある程度揃ってきたのも決め手の一つでした。ミニペックス向け、それも特定国宛で、競争展を想定したテーマではないのですが、まぁ、競争展に出品という箔をつけてミニペックスに出すのもいいかもしれません。でも、これから1ヶ月半で、2作品を作らなければいけなくなりました。これはもう開き直るしかなさそうです。