今日から15日まで、タイのバンコクで第32回アジア国際切手展(THAILAND 2016)です。明日11日、現地入りし、12日から4日間、参観の予定です。
明日、リオ・オリンピックの開会式だが、アジア切手展もあと5日。日本のコミッショナーに作品が今日届くように発送。国際切手展には、いつも、作品を持参していたので、事前にコミッショナーに提出するのは今回が初めて。結局、全日展作品からのカバー入れ替えはなく、まず地名の綴りなどの間違いを修正し、タイトルリーフにハイライトを追加し、該当のカバーの枠線を赤色にする程度の修正にとどまった。
昨日で全日展終了。出品したウクライナインフレ1992-1996は、78点で金銀賞を拝受しました。1990年代の現代郵趣にも関わらず、国際切手展に出品可能という高い評価を戴けたと思います。ところで、ここで、一休み出来ません。というのは、8月にバンコクで開催のアジア切手展の現代郵趣部門にに、ウクライナインフレ1992-1996を出品する予定のためです。些細な間違いがたくさんあるので、まずそれを修正し、更にプラスアルファを盛り込めないかと思案中です。
全日展作品を搬入し、無事提出。利き手が麻痺してて、大丈夫かなと思ったけど、何とか間に合いました。その代わり、いくつも抜けているようで、作品提出後、タイトルリーフの最終チェックが抜けていたと気付き、帰宅してから、確認してみると、案の定、間違いを発見。汗が出ます。会場で、自作品を見て、いくつもの訂正箇所を見つけ、冷や汗がどっと出そうです。2日目と3日目行く予定です。
全日展まであと2週間。という時期になってカバー選び、開始…。間に合うか、自分でも心配になってきました。
今日は、7月22日~24日開催の全日本切手展出品申込締切(消印有効)。ということで、ウクライナインフレの出品申込をポストに投函。1週間位で、受理されるかどうかの連絡が来るはずです。もし、受理されたら、否が応でも整理が進み ます。郵送による作品提出は、7月4日~11日ともう1カ月もありません。7月21日すなわち開催前日に持参による搬入が認められているので、そちらになるでしょうかね。
