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jdeafのインフレカバー研究

世界の超インフレーションの郵便物研究

切手展会場は、バンコク郊外にあり、オフィシャルホテルからは離れています。送迎バスがあり、連日乗っています。目立つ2階建てのバスなので、間違えにくく、同乗者も見慣れた人ばかりなので、安心できます。朝9時にホテルを出発し、30分位で到着。但し、関係者ではないので、10時の開場まで、待機。大型ショッピングモールで、10時に近づくとエレベーターから、大勢の店員が流れ込んでくるのを、眺め、開店後、入場。郵便局はいつも混むのですが、開場直後なのでがら空き。質問をしようとしたが、目の前の女性は髪を編んでいて無反応。その担当は結局、知らず、別の担当(押印担当)から聞き出して、用件を無事済ませる。インターネット接続の続きか…と思ったが、そういうものだと理解。次は、参観。多少、予想してたが、中国の1940年代のインフレ期を含む、作品が10作品以上、出品されていて、孫文(インフレ期の切手の多くが孫文の図案)を見て回った。帰りの送迎バスは、午後2時と4時。今夜、パルマレスがあり、また渋滞に巻き込まれると面倒なので、午後2時のバスでホテルに戻った。郵便局でちょっと待たされたのと昼食で、結局、今日の参観は、3時間半程。孫文を全部見切れてないので、明日の最終日に見て回る予定。やっぱし、会場とホテルが近くないとじっくり参観できない。
ホテルで、なかなかインターネットに接続出来ず、難儀。3日目でやっと接続。ホテルのフロント・ロビー周辺だけ、Wifi接続が可能で、IDとパスワードを教えてもらい、接続Wifiを再確認することで、やっと接続出来ました。それらを1つ1つ確認するのに手間取りました。3日目の夜は、来年のFIP展(インドネシア・バンドン)のパーティでした。2012年のFIP展で知り合ったボス(知り合いの南方切手コレクターがそう呼んでいる)等と再会を楽しむことができました。無事、ネットに接続できたので、明日から、ちゃんと書けそうです。と、言っても、もう、終盤のハイライト、パルマレスです。というか、今日結果が発表され、全日本郵趣連合のブログに速報が載っています。拙作の「ウクライナインフレ1992-1996」は、85点の大金銀賞を戴きました。85点は厳しいかなと思ったのですが、現代郵趣部門に出品で、他の部門とは採点方法が異なる部分があるので、それで85点に届いたようです。

今日から15日まで、タイのバンコクで第32回アジア国際切手展(THAILAND 2016)です。明日11日、現地入りし、12日から4日間、参観の予定です。

コミッショナーから無事作品が展示されているのを確認したという連絡を頂きました。日本からの他の作品は昨日のうちに展示されるのを確認したそうですが、拙作だけ、昨日のうちに展示されるのを確認出来なかったとのこと。現代郵趣だからでしょうね。展示順も、現代郵趣なので、最後の方だろうと思ったのですが、リストの一番最後とは思いませんでした。ある意味、目立っているのかも。昨年のシンガポールでも、一番最後の展示が、ウクライナ暫定切手(ちょうどインフレ期と重なる)で、現代郵趣部門も着目する熱心な方なら、じっくりと参観されただろうと思います。

明日、リオ・オリンピックの開会式だが、アジア切手展もあと5日。日本のコミッショナーに作品が今日届くように発送。国際切手展には、いつも、作品を持参していたので、事前にコミッショナーに提出するのは今回が初めて。結局、全日展作品からのカバー入れ替えはなく、まず地名の綴りなどの間違いを修正し、タイトルリーフにハイライトを追加し、該当のカバーの枠線を赤色にする程度の修正にとどまった。

昨日で全日展終了。出品したウクライナインフレ1992-1996は、78点で金銀賞を拝受しました。1990年代の現代郵趣にも関わらず、国際切手展に出品可能という高い評価を戴けたと思います。ところで、ここで、一休み出来ません。というのは、8月にバンコクで開催のアジア切手展の現代郵趣部門にに、ウクライナインフレ1992-1996を出品する予定のためです。些細な間違いがたくさんあるので、まずそれを修正し、更にプラスアルファを盛り込めないかと思案中です。

アジア切手展に申込時、ウクライナインフレは、国際切手展出品資格がまだでした。現代郵趣部門の場合、コミッショナーの推薦を得られば、過去の賞は問われずに出品が可能なので、それで申し込みました。ところが、申込の前後に利き手が動かなくなり、ピンセントなども使えない。作品創りは、当然出来ない。全日展申込締切が近づいても受理の連絡がないこともあり、キャンセルを考えていたら、全日展申込期限の前日にアジア切手展に受理されたという連絡。今更キャンセルできないので、観念して全日展に申込み、何とか出品に漕ぎつけ、ホッ。でも、せっかくなので、もうひと踏ん張りして、何とかプラスアルファを盛り込みたいものです。

全日展作品を搬入し、無事提出。利き手が麻痺してて、大丈夫かなと思ったけど、何とか間に合いました。その代わり、いくつも抜けているようで、作品提出後、タイトルリーフの最終チェックが抜けていたと気付き、帰宅してから、確認してみると、案の定、間違いを発見。汗が出ます。会場で、自作品を見て、いくつもの訂正箇所を見つけ、冷や汗がどっと出そうです。2日目と3日目行く予定です。

フィラテリストマガジンの号外全日本切手展2016 競争展示 参観ガイド」が、今年も、発行されました。無料で、どなたでも見ることができます。競争出品のほぼ半分にあたる27作品の出品者からの解説が載っています。会場で配布される目録には、作品解説は200字程度で、大雑把過ぎて、内容が良く分かりません。発行された参観ガイドは、作品に関する詳しい解説や見所などを自由に書かれるので、事前予習に持ってこいです。私も解説を書きました(肝心の作品はようやくカバー選びが終わった所。もちろん1リーフもできていません)。よろしかったら、読んでください。
その前に、肝心の作品を仕上げなければ…。

全日展まであと2週間。という時期になってカバー選び、開始…。間に合うか、自分でも心配になってきました。

今日は、7月22日~24日開催の全日本切手展出品申込締切(消印有効)。ということで、ウクライナインフレの出品申込をポストに投函。1週間位で、受理されるかどうかの連絡が来るはずです。もし、受理されたら、否が応でも整理が進みます。郵送による作品提出は、7月4日~11日ともう1カ月もありません。7月21日すなわち開催前日に持参による搬入が認められているので、そちらになるでしょうかね。

1カ月半ぶりのアップ。
昨日、久しぶりに、集中的にウクライナインフレのデータベース作成の作業。スタンプショウには参加出来たけど、足踏み状態が続いていました。ようやく抜け出せそうです。といっても、しばらくは、騙し騙しですけど。
 
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画像は、半年位前のネットオークション落札後、送られてきた支払い請求メールの部分。送料・手数料(Shipping and handling via Standard Int'l Shipping)が、400ドル???。1ドルで125円ちょっとの時(為替手数料込)なので、5万円超。一瞬、目が点に。こういう時は、とにかく、出品者に打診です。きちんとした英文でなくでも、例えば、"Shipping $400 ???" みたいなもので、大抵、充分通じます。結局、4ドルで再請求が来ました。間違えてゼロを2つ押したのでしょうか。何も考えずに、送金していたら怖いですね。何しろ、パスワードを入力して、いくつかクリックすれば簡単に送金出来ちゃいますから。間違えて送金してしまっても、取り戻せるでしょうが、そのための労力や時間がバカになりません。ただ、その打診の文を考えるのに、時間を費やすのも考え物です。文法云々は、へったくれもなく、とにかく通じれば良いです。