夕方、台北入り。スコールの歓迎。ホテルのチェックイン後、会場についたのは、午後6時前。土曜と日曜は、夜8時まで開場なので、初日から二時間程、参観出来るのは、有難い。
自作品が展示されているのを確認し、あとは、じっくりみたい作品の目星をつけるため、二時間弱で、全フレームをざっと見て回る。いくつか面白い作品があり、これは2日目以降、じっくりと参観しよう。ただ、事故郵便だけで8フレームという作品があったのは仰天。事故郵便は、通常の作品数点入っていれば、目立つが、事故郵便ばかりとなると、有り難味が失せてしまうのは、奇妙。
PHILATAIPEI 2016が始まりました。明日、台北行きです。明日は、夜8時ま で開いているそうなので、到着早々参観出来るかもしれません。世界切手展(FIP展)は、2010年から7年連続出品なのですが、今回初めて手ぶらです。従来は、出発ギリギリまで作成し作品を持参していたので、今回は、手持ち無沙汰気味で、何だか妙な気分です。

先週、パソコンに何らかの更新プログラムが入ったようだ。その後、滅茶苦茶、重くなり、何も出来ない状態となり困惑。メールを開こうにも、ずーーっと、PCはフルに動くが、メールは開かない。ネットオークションとかも同様。再起動して、しばらくの間だけ、スムーズに操作できる。色々と調べて、どうやら原因は、セキュリティ対策ソフトのようだと判明。というか、セキュリティ対策ソフトを止めると、とたんに軽くなるもんで。ここまで辿り着くのに10時間以上のロス。台北作品提出後で、良かった。作品をいつもの通りの直接持参だと、ちょうど作成の真っ最中で、真っ青になっているところ。今度の金曜からPHILATAIPEI 2016(台北)が始まります。
ようやく、台北作品完成。当初、JAPEX2015の作品をそのまま英訳の予定でした。それなら、作業時間もそれほどかからないはず。しかし、ギリギリといういつものパターンに…。
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従来、国際切手展では、ダブルリーフを使わなかったのですが、今度のPHILATAIPEI 2016でダブルリーフを使用の予定。9月に入ってから、JAPEX2015後、購入したA3対応のプリントを色々と試していました。リーフの横サイズが、A3より僅かに長いので、すんなりと綺麗に印刷とは出来ない。できる限り、リーフの縁まで印刷できるようにと試行錯誤。完璧ではないですが、今度のPHILATAIPEI 2016用としては、そこそこ使える目途がつきました。
バンコクのアジア切手展が終わったばかりで、後処理がまだ残っています。しかし、「PHILATAIPEI 2016」の出品用封筒他が届きました。会期は10月21日(金)~26日(水)で、2カ月を切りました。作品提出は、その前ですから1カ月半ほど。ギアを上げなくちゃ。
この日は、ひたすら自宅へ。雨が降っていた のですが、無事に帰宅し、ほっとしています。あっという間の6日間でした。現代郵趣部門で最高点は、ちょっと出来過ぎと思いますが、ハンガリーばかり出品していたので、ハンガリー以外の出品で、色々な気付きを得るなどの収穫があった6日間でした。次は、10月21日~26日に開催の「PHILATAIPEI 2016」。ドイツインフレが受理され、出品します。JAPEX2016は、まだ白紙状態。
アジア切手展も最終日。いつものことながら、あっという間です。この日の最大の目玉は、審査員との対話です。今回で、感じた最大の収穫は、珍しいものを如何に審査員に分かる様に出来るか、の工夫が足りないという点でした。例として、珍しい宛先とか、云々と出たので、これとこれ・・・と指し示すと、それ一目では、珍しい宛先と分からないという感じでした。きちんと読めば、珍しい宛先と分かるけど、数分で審査しなければならない審査員には、伝わらないねぇ、と改めて認識。実際、自分でも他人の作品を見る場合、作品のタイトルが珍しい宛先が多いという連想が出来なければ、一目では分からないのが殆どですから。興味ある作品を絞って、じっくりと読んで初めて気付くのが殆どなんです。昼食をざっと済ませた後、15時の閉場までの2時間強は、当初、まだじっくり見てない孫文をじっくり見る予定でしたが、変更して、郵便史とステーショナリーで、金賞以上を得た作品を見て回り、先ほどの審査員との対話で感じた点を探った。意識して、評価の高い作品を改めて観ると、いくつかの気付き点があり、大変な収穫。一通り見終えて時計を見ると14時40分。まだ20分ある、さて、どれを見ようかと思案しようとしたら、係員がやってきて、カードを持っているかと訊かれた。クローズタイムかと訊いたら、そうだのサイン。どうやら、既に閉場で、関係者以外は立ち入りになっていた模様。そういや、途中から、作品の取り外しが始まっていて、早いなと感じていた。但し、コミッショナーの要望で早く取り外す前例があるので、気にせずに、見て回ってた。雰囲気からして、午後2時過ぎには、閉場になっていた模様で、展示エリアを出る時、周りを見たが、関係者以外は皆無。日本勢の作品返却は、18時半からなので、時間を潰し、早めの夕食を食べて、作品返却の場所へ。4名で作品をチェックしたため、19時半には、荷詰めも終了。ちょうど、20時にホテルへの送迎バスがあるので、それに乗り、ホテルに戻り、解散。後は、明日、帰国するのみです。