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jdeafのインフレカバー研究

世界の超インフレーションの郵便物研究

かなり前からパソコンが不調で騙し騙し使用してたが、急に重たくなってきた。数日程、復活を期待したが、処理が悪かったようで、逆におかしくなってログイン自体が困難になってきた。しばらく、不便だが、新しいパソコンを購入して、移行せねば。当分の間、メールなど不便をおかけするが容赦願います。

1月に空き巣に遭ったのだが、荒らされた様子がなく、不思議に思っていた。被害と言えば、窓ガラスを割られたのみ。散らかりのあまり、物色する気が失せたのかなと思ったが、腑に落ちなかった。そうしていたら、警察から、捕まえた容疑者が、侵入した犯人の可能性が高いと判明したので説明したい、連絡をくださいという旨の通知。記入されていた連絡先が、電話だけなのは、ちょっと残念。ともかく、知り合いに電話を頼んだ所、『中に侵入したら、ちょうど家人が帰って来たので、慌てて逃げたという旨の自供があったとのこと。それなら、荒らされなかった訳と納得。もし、30分早く帰宅していれば、入られることもなかったな、でも逆に1時間遅ければ荒らされていただろうな、荒らされずに済んで幸運だった訳だ。でも、よく考えて見れば、こちらが帰宅した時、中に人が居て、玄関のチェーンロックが掛かった直後だったということなのか。もし、20秒とか早ければ、玄関で鉢合わせしたかもしれないということか…。窓ガラスを割って入って来たので、持っていた道具が凶器と化し、こちらが無事でなかった可能性も…。これには思わず、ゾッとした。職なし・家無し・金無しで窓ガラスの弁償も出来ないとのことだが、被害多数のようで、被害が窓ガラスのみだったというのは、幸運というべきだろう。耳が聞こえていたら、中を走ったりする音などが聞こえたかもしれない。だとしたら、落ち着かず、不眠とかになったかもしれないな。

今日からGW。もう連休始まったのか、というのが実感。気づいたら、スタンプショウなどの春シーズンが終了。あっという間にやってくる夏シーズンに向けての準備を始めなければ。今の最大ターゲットは、8月のバンドン展。メルボルン展の後処理がまだ終わってないので、バンドン展向けの準備開始は、GW明け後になりそう。

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Yahoo!翻訳は、毎日のように利用しています。今日、使用しようとすると、「Yahoo!翻訳 サービス終了のお知らせ」の表記に気付く。2017年6月29日にサービス終了とか。

外国のネットオークションeBayを利用し始めたのが2004年。その時からYahoo!翻訳の世話になっていました。あれこれと13年間も世話になっていました。特に、師匠と巡り合い、教示を頂く際のメールでのやり取りで欠かせないものでした。Yahoo!翻訳が無ければ、現在のマルチインフレ・コレクションは出来なかったと言っても過言ではありません。
2004年当時は、Yahoo!翻訳しか無い状況でしたが、最近は、Google 翻訳だけでなく、他にも複数あるようです。Google 翻訳は、キリル文字にも対応しているので、特に、ウクライナインフレで大いに活用中。Google 翻訳以外のものを調べて、Yahoo!翻訳の代役を捜さなければ…。

一般社団法人全日本郵趣連合の公式ブログに、「アジア国際切手展MELBOURNE2017入賞結果速報」が載りました。永井さんのビクトリア(Private Printing Period in Victoria 1850-1859)が、ナショナルグランプリ獲得し、須谷さんの産業図案(Japan Definitives: Vocational Series)が金賞に到達。おめでとうございます。

私のウクライナインフレ(Ukrainian inflation 1992-1996)は、87点の大金銀賞で、SP(特別賞)付でした。MELBOURNE 2017は、FIP公認大陸展のため、85点以上獲得すると、FIP展への8フレーム出品が可能になります。ウクライナインフレは、昨夏、タイ・バンコクで開催のアジア切手展THAILAND 2016でも85点頂きました(バンコク3日目)。しかし、FIP公認大陸展でなかったので、FIP展出品資格の確認厳格化により、FIP展への8フレーム出品資格がないことが判明(全日本郵趣611号p2-p6に詳しく書かれています)し、FIP展8フレーム出品資格狙いの再出品でした。出品申し込みをした後、FIAP展(アジア国際切手展)には8フレーム出品が可能だから、現代郵趣部門に無理に急いで再出品しなくでも、FIAP展の郵便史に8フレーム出品して、85点獲得を狙っても良かったかとも気付いた。でも、せっかく出品を認めてもらえたし、現代郵趣部門での85点だと、郵便史で85点は厳しいので、85点より少しでも伸ばせたらと思いながらの再出品でした。2点伸ばし、また、データ整備が進み、欠けているものが更に明確になり、また、あいまいだった知識が次々とはっきりしてきたので、FIP展8フレーム出品資格獲得と共に、8フレーム出品の準備を進めることができたので、現地入り出来なかったが、実り多い出品だったと思います。
なお、ドイツインフレ(他のインフレ作品)の結果が気になっていたのですが、何と金賞。これは、行って見たかったです。バンドン展で出品されるのを内心期待しています。それと、今回目標としていたLVですが、これでなんと10個目のLV(ハンガリーインフレ6個、ドイツインフレ2個、ウクライナインフレ2個)。LVの上も下もなく、LVコレクターになっています。

今日から、MELBOURNE 2017です。作品だけ、現地入りの国際切手展は今回が初めてです。やっぱり、観に行きたいですね。現地からの報告を愉しみにしています。ブログとかに情報が載り始めています。便利な時代になったものです。

MELBOURNE 2017には、拙作の「Ukrainian inflation 1992-1996」の他に、インフレが2つ出品されます。

1つは、「Zimbabwe - Inflation of the 21st Century 2002-2010」で、オーストラリアからの出品です。拙作のウクライナインフレと同じ現代郵趣部門です。昨夏のTHAILAND 2016でも出品され、拝見しました。原画や各種エラー切手などを含んでいて、楽しめました。もう一つは、「Postal rates of the German Hyperinflation Period 1923」でマレーシアからの出品です。郵便史への出品で、8フレームです。8フレームなので、過去の国際切手展で85点以上を獲得したものです。参観出来ないので、参観される方は、どんな作品なのか、教えて頂ければ幸甚です。いい所は参考して、採り入れたいものです。
ドイツインフレは、国際切手展で、過去に3作品拝見していますが、3作品とも5フレームでした。うち2作品は85点獲得していたので、次に出品するとすれば、8フレームとなります。3作品にマレーシアは含みません。マレーシアは4つ目になります。

昨夜、アジア国際切手展MELBOURNE 2017の作品を仕上げ、コミッショナー宛に送付しました。会期中は年度の変わり目で休暇が取り難いのですが、今なら、休暇が取れるということでメルボルンに行く代わりに、作品の作り直しに充当。国際切手展出品となると、やはり必死になり、集中しますので、普段気付かなかったことに色々と気付きます。知識があいまいだったとかが、露見したりします。これも、国際切手展に出品する上での大きな収穫の一つです。

天王山と思った3連休過ぎた。他の用件をシャットダウンできなかったこともあり、全くリーフ作りが進んでません。3連休中、ある程度、間違いなどを編集したもの、カバーの最終選びなどがまだ終わらない状況。正確には、THAILAND 2016(第32回アジア国際切手展)出品時のままです。そのまま、修正せずに出品するという手もあり得ないことはないですが、ただ、穴に入りたくなるようなものも含め、色々な間違いに気づいていて修正なしのまま再出品はちょっと…。修正のみにするか、そのままカバー選び等の作業を進めて、全リーフ作り直すか。さてさて…。

キリル文字が読めなかったこともあり、書留だと思ってたのが、実は書留+配達記録っていうのが、この時期に及んで、判明したりして、あたふた。こういうのは、出品しないとなかなか身に付かないですね。身につければ、同様の物を見たら、今後は識別できます。
ザ・フィラテリスト・マガジン 第14号(2017春号)が発行されました。
 
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今回もボリュームたっぷりです。「MELBOURNE 2017」の作品にまだ取り掛かれず、火達磨状態なので、パラパラ読みすら出来ず、ざっと目を通した感じですが、郵趣界の最新動向なども見え、大変有意義です。付録も大変なボリューム、緑50円切手で1冊たっぷりという凄く力の入った記事もあり、あとでじっくりと読むことを楽しみにします。
今度の3連休「MELBOURNE 2017」の作品の天王山になりそうです。