あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年もインフレカバー収集を進めます。以下に目標を記します。どれだけ達成できるでしょうか。
(1) データの整理
切手展出品した後も、どんどん新しいカバーが集まっているが、データ整理が追い付いていない。切手展出品が、データ整理のきっかけになっている状況。計画的に、データ整理を行う。
(2) 知識の習得
ウクライナで、更なる知識習得となりえる小冊子(
現代郵趣の8フレームについて)を入手したが、キリル文字ということもあり、まだ解読していない。OCR(文字認識)ソフトを調べて、解読を進めたい。それが実現したら、アルゼンチン(ポルトガル語:
GWの予定)やオーストリアなど、未解読の他の文献も解読したい。
(3) データの整備
2018年は、ハンガリー一次(1920年代)のデータ整備を実現。次は、中国(1940年代)の予定。但し、「(2) 知識の習得」で、アルゼンチンの解読で、郵便料金表を作成出来れば、アルゼンチンを優先したい。ウクライナに続く現代郵趣での出品をしたいため。
(4) 世界切手展(FIP)出品
2019年の世界切手展は、CHINA 2019 (武漢:6月) 。ドイツかハンガリーレか、思案中。THAILAND 2018 までは、ドイツの予定でしたが、THAILAND 2018 で、ハンガリーを連続出品した方が良いかも、と少し考えが変わった。ドイツの場合は、「(1) データのメンテナンス」が必須。
(5) アジア切手展(FIAP)出品
SINGPEX 2019 (7月)にポーランドをエントリー中。受理されば、ハンガリー、ドイツ、ウクライナ、オーストリアに続く5作品目の国際切手展出品。
(6) 国内切手展出品
ハンガリー一次インフレ(1920年代)を、全日展かJAPEXに出品の予定。全日展は、世界切手展(CHINA 2019:6月)とアジア切手展 (SINGPEX 2019 :7月)と重なるので、JAPEXになるかもしれない。
(7) 第11回聴覚障害者切手研究会切手展の開催(3/30-31)
インフレとは関係ないが、毎年3月に開催のミニペックを今年も開催します。前回、10回目という節目で力を入れたので、その反動がないよう、工夫したい。歴史関連の展示は、日本のみで、外国は時折、単発で出したが、両方を併せられないかと思案中。但し、具体的な検討がまだなのだが…。もう一つ、前島密は日本郵便の父として著名だが、山尾庸三らと共に、東京盲唖学校(楽善会訓盲院)の発起人になり、日本の盲唖教育開始にも貢献しており、また、4月に前島密没後100年を迎えるので、前島密に関する展示を企画中。