マカオ4日目(6/27) | jdeafのインフレカバー研究

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世界の超インフレーションの郵便物研究

参観2日目。前日、目星をつけた作品を中心に見て回る。軽いカタログがあり、前日のうちに印をつけたのと、展示順が通常のFIP展なので、ボストンと違って迷うこともなく、スムーズに参観できるのは有難い。びっくりするような凄い作品がないこともあって、気付いたら、ユースクラスを結構じっくり眺めてた。例えば、ネパールの2012~2025年のエラー切手で5フレームなんかは印刷局のレベルがどうなのかと思いたくなるほどで、観ていて結構楽しめた。午後に、日本コミッショナーから、お白州なしの連絡が入る。要するに、日本からの作品に、真偽が疑わしいマテリアルだと、指摘されたのがないという意味。連絡が来てから、しばらくしたら、それらしきグループが展示会場にやってきた。疑わしいマテリアルを含むリーフを取り出すと、「取り出し中」(お白州で取り調べ中)の旨の紙が置かれる。グループが去った後、取り出し中の紙を見て回って見つかったのは12リーフ。少な目かも。北朝鮮の奇妙なアーカイブは対象となってなかった。今回は見逃されたのかもしれないが、もし本当に怪しければ、そのうちに対象となるかもしれない。人と会って、色々とやりとりしたりしたら、そのまま、参観そっちのけになり、参観2日目は終了。