早くも切手展の折り返し点。前日、各国とも自国の結果が判明したが、全体の結果を合わせたリストは、明日の夜のパルマレスでないともらえない。そこまで待ったら、結果を知った上で参観は最終日の一日しかできない。会場についたら、既に、賞が貼り出されていたので、一気に賞をメモして回る。規模があまり大きくない専門展である影響があるかは不明だが、近年、勢いのある絵葉書と現代郵趣で、両方とも最高が大金銀賞で、金賞以上が一つもなかった。逆に、テーマテイクが全体的に高評価で、28作品中、5作品が大金賞、6作品が金賞だった。一通り、賞を確認した後は、専門外の、テーマテイクを中心に見て回った。
本日は雷雨のはずが、晴天のようだということもあり、宿泊ホテルとは反対側に出てみる。2日目に行ってみたが、喫茶店がスタバ程度しか見つけられなかった所。高級そうな化粧品の壁を抜けてみると、土産向きの菓子が並び、更に歩くと、カジノへの入口があり、それを無視してUターンする形で、エスカレーターを上がると、巨大モールが広がって、水路にゴンドラ船が動いてたり、ユニクロや無印良品もあった。そして、ようやく、目当てのフードコートを見つける。ホテルより数倍も広く、マカオでも随一ではないか。実際、ルームに戻って確認すると、ザ・ヴェネチアン・マカオ(The Venetian Macao)で、アジア最大級の統合型リゾート。フードコートで一人だけで食すのは勿体ないと思い、展示会場へ戻ったが、知り合いの数名は、ディナーへ行くことに決めていて、そのディナーに行かない方と一緒に、フードコートへ向かう。そして、筆談で色々とやりとりで、この日は終了。明日は、いよいよ、世界切手展のハイライト、パルマレスとクリティーク(審査員からのフィードバック)。