ソウル2日目(9/18) | jdeafのインフレカバー研究

jdeafのインフレカバー研究

世界の超インフレーションの郵便物研究

宿泊ホテルのエレベーターで1階に降りるとやはり世界切手展会場。ホテルから徒歩ゼロで会場は初めて。最短新記録。同敷地内にホテルと会場がある例は何度かあるが、広大な敷地で、動かない歩く歩道の横を数百m歩かされたこともあった。10時開場早々、入場し、いつもの通りに、全作品を一通り見て回り、じっくりみたい作品の目星をつける。事前に作品リストのPDFを入手していたので、それなりの目星はつけていたが、実際に見ると、じっくりみたいものが結構増えたりする。インフレ関係の作品が多いのはうれしい。郵便史にブラジルから、ドイツインフレが出ていて、仲間が出来たのはうれしい。コレクショ発展して戴ければ願う。朝食時でもそうだが、会場内で顔馴染の方と会うのはやはりうれしい。

 

会場のCOEX麻谷は、昨年11月下旬にオープンしたばかりの新しさ。なので、ストリートビューで、確認しようにも、何もない空地が拡がるだけだった。実は、もう一つCOEX、国際切手展でいつも使われた会場があり、前回2014年の時、初めて韓国へ来たのだが、ちょうど全面改装工事の最中で、味気ない白いかべに覆われて、フードコートなども仕えず、次回を楽しみにしていた。そしたら、会場が変わって、少々残念に思ったが、至近距離で、便利なので、納得。

 

知人と夕食を食し、茶を飲んだあとは、散会。1日中歩いたのは、久し振りで、、ホテルに戻ったら、パタンキュー。