
画像はオマケで造形できてしまったB9がプリントした文字の表面です。
意外なことに、とてもなめらかできれいです。最終表面なので、一面書きをしていますから当然といえば当然なのでが、それにしてもきれいです。10倍のルーペで見ると、数十本の浅い縦線をわずかに観察することができます。大きな文字の下は画像では確認しずらいのですが、「Vivid Color Vivid Life」とプリントされています。文字の大きさは1mm程度です。
でも驚くのはプリント品の出来栄えではなく、米国のキット価格約3000ドルという値段です。恐るべし米国です。
B9の筐体はアルミ製で、総重量も十数キロしかありません。コンパクトなので、スーツケースかマディソンバッグの大き目のものに入れて、出張先のホテルで造形することもできるでしょう。全国各地で移動造形サービスもできそうです。(やりませんけど)
下記のリング画像はXY50ミクロン、Z76ミクロン、当然こうなりますが(1時間でプリントを終了したかったため)、次回以降はスライス値を小さくしてアップしていきたいと思います。
B9creatorについて、使用現場の生の声をお伝えいたします。ご興味のある方はお気軽にメールをください。装置の詳細やご購入のお問い合わせは福岡のホットプロシードさんまでどうぞ。
これが1時間でできてしまうのもスゴイことですね。
