桜散るこの頃、今年も花見ができずに終わりました。

ESをたくさん書き、堅苦しい文章に疲れたので更新します。

3月から就職活動が本格化しました。



最初はブライダル業界一筋!と思っていたのですが、最近は幅広く業界を見ている毎日です。
2月はたくさん遊んだにも関わらず、3.4月は全くというほど遊んでいません。たぶん両手で足りるくらい。
それくらい就活を頑張っているかと聞かれえると首をかしげてしまいます。仕事して、説明会行って、遊んで、授業受けて・・・色んなことをだらだらとやっています。




あとは最近、説明会で知らない人と話すことを目標にしています。
知らない人と話すことは好きなのですが、自分から行くのが本当に苦手です。しかし友人に「秋川は黙っていると威圧感があって話しかけづらい」と言われたため、自分から勇気を振り絞って話しかけています。
出会う人みんな十人十色で、話を聞いて勉強になったり、不安を共有して励まされたり、自分から話しかけてよかったなぁと最後にはうれしくなります。



今の状態を見ていると、安定期に入っているなと感じます。こう書くと妊娠しているみたいだけど。してないですよ。



就活がはじまった頃は、みんなと比べて焦ったり、1か月推敲に推敲を重ねたESが落ちたりして、気分が本当に落ち込んでました。
1回、同期の前で泣いたときもありました。けれど、その時に「焦らなくても大丈夫だよ」という温かい言葉をもらったり、励ましの言葉があふれている手紙と手作りの綺麗なブローチをもらったりして、本当に私は幸せ者だなと感じました。

そのあとは「自分のペースで」を目標に頑張っています。


最初は嫌で嫌で滅亡してほしいと思っていた就活ですが、説明会に行くにつれて考えが変わってきました。社員の人たちの話を聞くと、何か想いを持って、何かを作り上げているのだと実感します。それは目に見えるものだったり、見えないものだったり、様々ですが。


たとえば今いるパスタ屋さんのパスタだったり、食べるために使うフォークだったり、今打ち込んでいるパソコンだったり。


自分の周りには色んな人の想いがあるのだなと感じます。



今の仕事先のようにサービスという形で人を笑顔にしたいということで、ブライダル業界を志望していました。が、人の想いというのはたくさんあると気づいたので、色んなところを見ている状況なのです。
優柔不断なので絞ることができず、苦労していますが。



ただ私の人生を見ていると、なんやかんやで運で乗り切れるのではないかと思っています(身もふたもない)。

今の仕事先のデビューテストも色んな偶然が重なって合格できたし、第一志望の大学に入れたのも得意分野のヨーロッパに関する知識がこれでもか!っていうくらい出題されたからだし

努力もするけれど、悪運の強さを信じて頑張ります。



あとはご縁!

1か月推敲に推敲を重ねたESが落ちたのに、15分で書いた下手くそな絵だけが載っているESが受かった時は、脱力した後に笑ってしまいました。かなり志望度が強い会社だったから嬉しかったけどさ!何かの間違いではないかと疑ったよ!

この経験から肩の力が驚くくらい抜けました。そりゃ抜けるわ。
受かるときは受かるし、落ちるときは落ちる。落ちた時は反省はするけれど、落ち込みすぎないようにしています。



面接の方は、まだグループ面接しかやっていないのですが、面接官と1対1になっても何とかなると楽観視しています。仕事先で散々色んな人と話してきたからね! 何とかなるっしょ!


私の作戦としては面接官に恋をしよう作戦で行きます。



恋と就活は似ているとよく言います。

私をもっと知ってほしい!私と付き合ったら、あなたにこんなメリットがあるわ!と自分を売り込み

あなたの話をもっと聞きたいの!教えて教えて!と面接官の話に傾聴する作戦です。



問題は私の経験不足です。そこは少女漫画と恋愛小説を読んでカバーします。

最初はいい感じに真面目に打ってたのに、最後は何だかふざけてしまいました。


まぁ「秋川らしいな」と温かい目で見てくれると幸いです。頑張ります。