[前回までのあらすじ]
つけ襟が欲しいと思って店へ行ったところ、なんと2200円…!
「つけ襟って高すぎでしょ…?!」と驚愕した私はダイソーのシャツ(600円)を購入した。
本当にダイソーってすごい。
Mと書いてあっても、着たらかなりぶかぶか。
でも600円で買えちゃうんだからすごい。
では、
容赦なく切っていきます。
まるでボロ雑巾。
ここを見てページを閉じる方もいるかもしれませんが少しお待ちください。ここからちゃんとやるから!!
これだとあまりにガタガタなので裏面に縫い合わせていきます。
家にミシンがないため手縫いでいきますが、皆さんは是非ミシンを使ってください。15分は時間が浮きます。
ここで縫いながら思ったのは
「最初から丁寧に切ってれば縫う必要なかったんじゃ……」
この考えは私の手縫い時間を全否定するものなので、考えることをやめました。
雑にやれば後でツケがくる
丁寧にやることは何よりも近道
また一つ学びました。
ふぅ、なんとか縫えました。
これで完成といえば完成ですが、もう一手間加えます。
最近流行りのアレ、ビジューをつけます!
ビジューもダイソーで購入。二つで108円でした。
これで完成でもいいですが(以下略)
パールをつけていきます。
はい、完成!!!
パールはいっぱい入って108円。余ったのはアクセサリーにでもしようと思います。
ご覧ください。最初のボロ雑巾から見事に生まれかわりました!ほらみろ!(どや)
ビジューだけだと少し寂しかったですが、そこにパールを縫いつけることにより、上品さと華やかさを兼ね備えた襟になりました。
こんな素敵なつけ襟が世界のどこにあるのでしょう(褒めすぎ)
では今回のつけ襟の材料費は……??
700円なり
消費税とかパールの値段は入ってるんですか~?という疑問は聞こえません!!!!!!!!
ここで「756円で~す!」とか言ってもインパクトないでしょう。だったら分かりやすくした方がいいんだよ!!!
ゴホン。
2200円で売っていたつけ襟はビジューやパールが付いていませんでした。しかし自分でつくれば1000円以内で自分好みにアレンジできてしまうのです!
皆さんも、この作り方を参考にしてみてくださいね♡♡
さて…………
切った時に余った布はどうしようかな…………………






