行動したいけど出来ないあなたへ?
Aさんと夢はあるけど行動しないBさんとの会話
A:あなたの夢は?
B:「武道館でコンサートをしたいです・・・」
A:いいですね・・何時頃やるの?
B:「でもねやりたいけど出来ないんです」
A:エー夢は叶うし、もったいないよ・・やればいいのに?
B:だって「まだ武道館を借りるお金が無いからできないんですよね!」
A:そうなんですね・・お金は私が出しますからやれば?
B:「えーそうですか!でもお客さんを武道館いっぱいにできないからね」
A:お客さんは私が一杯にしますから大丈夫、いつごろやりますか?
B:でもまだ練習の場所が無くてうまく演奏できなからだめだよ。
A:練習の場所は私が準備できますから、やりませんか?
B:でもね・・・・
Bさんの本当の目的は?
A:・・・・・・
嘘の言い訳をする目的は・・・「失敗して恥をかきたくない」
これでは10年たっても行動しません。
行動しない理由を延々と言って、行動しない事で自分の可能性を残しておきたいだけです。
早く行動して早く真実を知る事の方が何十倍も前に進めます。
早く失敗して早く本当の夢を見つける方が大切です。
会話の続き
A:ではお聞きします、Bさんは武道館でコンサートをしたとします。
今、満員のお客様を前にして・・・あなたはどんな気持ちですか?
B:なんだかワクワクしますけど。
A:けど?
B:とても不安です。
A:不安?どんな事が頭に浮かんで不安ですか?
B:う~失敗して笑われたくないし、恥をかくたくありません。
それにねお金を貰って大きな会場で大勢の前で演奏する人は、
失敗するべきではないと思うし。
A:あーそうですよね・・・
ではお聞きします、どんな会場でどんな人の前ならできそうですか?
B:そうですね!小さなステージで仲間10人ぐらいの前なら出来そう・・かな?
A:いいですね・・・そうできたらどんな気持ちになりますか?
B:嬉しいし・・ワクワクします。
A:10人の仲間はどんな表情ですか?
B:笑顔で拍手してくれてる。
A:いいですね・・・
ちょっと変な質問をしてもいいですか?
B:はい
A:Bさんが本当に欲しいのは武道館でコンサートをすることではなくて、安心できる人の前で演奏して
Bさんの演奏を聞いたの笑顔になったときのワクワク感が欲しいのではありませんか?
B:・・・・そう・・そうなんです。
A:ではそこから始める事はできそうですよね・・・(^_-)-☆
大きな目標を目指し、躊躇してします事よりも、自分の今ある物や環境を客観的に取らえて
出来る一歩の積み重ねが「武道館のコンサート」に繋がります。
大きな夢や目標を持っても行動できなければ叶いません。
大きな目標を持つことはとても良い事ですが、小さな目標に分解する事がもっと大切です。
分解してみると安心して進めます。
その小さな一歩を足し算してゆくとが大きな夢に辿り着く近道なのです。
森を見て木を見る事ですね。
夢や目標への行動ができない方は自分の目標を小さく分解してみて下さい。
三年後・一年後・一か月後・一週間後・一日後・一時間後
さあ、あなたが欲しい夢や目標のゴールから現在までを
チャンクダウン(分解)してみましょう。
きっと今から行動が出来るようになります。




