
みなさんこんにちはメンタルリセット
プロデュサーの横田です。
今日はボランティアスタッフとの勉強会
介護施設の入居者様に傾聴&ラポールタッチで
笑顔をお届けしています。
前回に続き
『悩みをリリースする方法』
悩みの7つの要因と解決方法をお伝えします。
今日は要因の2つ目の要因「イメージ」
についてお伝えします。
一つ目の「欲求」を読み逃した方は
こちらから是非読んでみて下さい。
http://ameblo.jp/jcta/entry-11979154119.html
「ない」と思わせるのが
6つのビリーフ・・・
ブロックです。
これは過去の体験や経験から自分で作り上げた
イメージやルールです。
私たちはこのビリーフを自分の常識として
判断し行動をしています。
生き方の「癖」ですね!
アドラー心理学では
ライフスタイルと言います。
イメージは3つあります
「自己イメージ」
「~な私はダメだ」と思い込んだイメージ
「私は無能だ」
「そんな私はダメ、そんな私は尊敬されない」
「私は話せない」
「そんな私はダメ、、そんな私は認められない」
「私は弱い」
「そんな私はダメ、そんな私は認められない」
「私デブだ」
「そんな私はダメ、、そんな私は愛されない
自己イメージから「ない」が生まれます
「外界のイメージ」
「金持ちは自己中だ、だから金持ちは嫌われる」
「結婚は地獄だ、だから結婚すると安全がなくなる」
「男は頑固だ、だから話を聞いてくれない」
「人は悪口を言う、だから私を認めない」
「会社は牢獄だ、だから自由がなくなる」
「未来のイメージ」
「このままだと、お金がなくなる」
「このままだと、健康がなくなる」
「私はいつか見捨てられる、仲間から外される」
「相手はそのうち私を裏切る、愛情がなくなる」
などなどたくさんあります
そして
複数のイメージが複合的に影響する場合もあります。
ですから
原因論で考えるととても対処が難しいのも事実です。
このイメージは過去の体験や教育から自分を守る為に作った思い込みです。
そして
そのイメージを克服する為にそのイメージから逃れる為に補償行為をします。
「頑張り続けたり」
「隠したり」
「演じたり」
しかし
頑張っても頑張っても埋まりません
隠しても隠しても隠しきれません
演じても演じてもバレバレです
それは
意識レベルで頑張っても
無意識レベルのイメージは
「ない」「ダメ」
からスタートしていつまでも
「~がない」「~になる」
と思い込んでいる
それが常識になっているからです。
◇対策としては
楽しくないことは頑張らない
「有能になろうと頑張らない」
隠したいことは隠さないでバラス
「無能な事を隠さない」
演じていることは演じない
「有能を演じない」
全てを許可する
「無能な時もある」
「無能でもいい」
肯定的な事実を見る
「有能なところのある」
「有能かも」
この意識訓練を21日間続ける
なぜか?
無意識レベルに思い込んだイメージは
簡単にはかき変わらないかです
最低でも21日以上必要です。
是非紙に書いて
毎日復唱して見てください
少しずつ変化します。
それでもだめなら
スカイプセッションを受けてみてください。
次回は3つ目の要因
「自己ルール」についてお伝えします。
自己ルールの見つけ方と改善方法を
お伝えします。
お楽しみにして下さい。
メンタルリセットプロデューサー
の横田安司でした。




