前向きの捉え方になる心理学 -34ページ目

前向きの捉え方になる心理学

前向きの捉え方になる16の原理原則情報を配信します。



みなさんこんにちはメンタルリセットプロデュサーの横田です。
メンタルリセットマスターコーチの誕生です

澤田先生お疲れ様です

見事合格でしたね!(^O^)!

アドラー心理学とリセットマップ理論の専門家として

これから多くの方を応援されると思います

私も今日がスタートとして

澤田先生の夢の実現を全力で応援します

同じ志を持つ同士として

これからも横の関係で一緒に夢叶えましょうね!



今日は寒い中、お疲れさまでした

そして

おめでとうございます。

名古屋を中心に活動している

澤田先生のブログはこちらです。


http://ameblo.jp/hidamari-0722/










みなさんこんにちはメンタルリセット
プロデュサーの横田です。

前回に続き

『悩みをリリースする方法』
悩みの7つの要因と解決方法をお伝えします。

今日は要因の4つ目の要因「期待値」

期待が外れたときに
イライラしなくなる簡単な方法


期待値「~になる」「~が叶う」
そんな期待する思いのことです。


期待したと違う結果になって、
イライラした事はありませんか?

「電車が遅れた」
「渋滞にハマった」

「プレゼントをあげて、喜ぶと期待したのに、不満を言われた」

そんなときは、
イライラしますね!

対策は簡単です








期待が叶わない事を想定してお

ただそれだけです


期待を持った瞬間に

まるで

すでに叶ったと

思い込む事が問題なだけです



叶わなくても想定の範囲内なら
イライラすることもありません


次回は4つ目の要因
「価値観」についてお伝えします。

価値観の見つけ方と改善方法を
お伝えします。

お楽しみにして下さい。

メンタルリセットプロデューサー
の横田安司でした。




みなさんこんにちはメンタルリセット
プロデュサーの横田です。

今日は小さな春を見つけました!
コンサルティングのなかで社長さんが「許せない」で困っている。
どうしても「許せない」どうすればいいのかな?
そんな事を聞かれました・・・(>_<)!

『自己否定するから出来ない、無意識の盲点』
についてお話しました。



「許せばいい」
「認めればいい」
「自己受容すればいい」
「褒めればいい」
「ポジティブに考えればいい」
「アファメーションすればいい」
「聴けばいい」

でも
できない

「そんなことわかってる!」
けど

「できないよ!」
「そんなことできれば世話ないし!」

頭ではわかっていても
できない
無理やりにそう思っても真実はできない

無理にそうしようとすると
よけいに辛くなったりします

私はそうでした

それはなぜか?

許すことは、
許せない自分を否定することだからです。

イライラをいきなり止める事は、
イライラしてしまった自分を否定する事だから。

否定されることは誰も望みませんよね、
ましてや自分自身を
否定なんてしたくありませんよね!

だから初めに自分を肯定して、
今の自分に許可をする事から始めます。

スタートが間違っているから
許そうと思っても許せません!

スタートを一言で言うなら
「許しなさい」ではなく
「許さなくてもいい」が正解です。

許せない自分に気づいて
許せない自分を認めて
許せない自分を受け入れ
許せない自分を許可する

それがスタート

許せない自分
そのままでいいと認める事ではありません
「アッ~今、自分は許せない状態なのだな~」

と気づき

「確かに許せない自分がいる」

と認め

「許せない時もあるよね」

と受け入れ

「許せなくてもいい」

と許可をあたえる

そう思えた瞬間に

許せます

是非試してみてくださいね!






みなさんこんにちはメンタルリセット
プロデュサーの横田です。

前回に続き

『悩みをリリースする方法』
悩みの7つの要因と解決方法をお伝えします。

今日は要因の3つ目の要因「ルール」
ルール違反にイライラしなくなる方法
についてお伝えします。


誰かの行為を見て

イライラしたことありませんか?

「~すべき」「~すべきでない」

そんな自分のルールがあなたを
イライラさせている事にお気づきですか?

ルール違反にイライラして
無駄な時間や不快な感情から
解放されるとしたらどんな自分が
想像できますか?

「ベキ」で物事を捉えると・・・

部屋を掃除するべき
認めるべき
人の話は聞くべき
謝るべき
優しくするべき
怒鳴るべきではない

あなたのルール「べき」は子供の頃の大人
の教育から学び思い込んだルールです。
このルールがあなたの常識になっています。

そして

ルール違反を見つけると
悲しくなり
心配になり

そして

イライラします。

あなたの「ルール」はいくつありますか?

一度書き出してみてください。


・・・・・・・


書き出しましたか?

では対策です。

「~すべきでない」
「~すべき」

をリフレーミングします

「~する時もある」
「~してもいい」

{~しないときもある」
「~しなくてもいい」

重要なポイントは

100%「ベキ」と思い込んでいる
事です。

「~すべき」と思っても
100%できる事は現実的ではありません

そして

その常識はあなたの常識です
その常識は日本人の常識です

同じ「べきルール」を持ってない人は
イライラしません。

如何でしたでしょうか?


次回は4つ目の要因
「期待値」についてお伝えします。

自己ルールの見つけ方と改善方法を
お伝えします。

お楽しみにして下さい。

メンタルリセットプロデューサー
の横田安司でした。





「執着を手放せない私」今日はカフェのセッションでした。

私たちは

「寂しさ」「孤独感」「惨めさ」

という感情が大嫌いですから、

その感情を感じないように

色んな努力をします。

長年裏切られた相手をどうしても許せない、

でも

ネガティブな感情で繋がり続けている


そうすることで心の中に
いつまでも彼の存在を残しておくわけです。

だから

ここで彼を手放そうとすると
「本当に一人ぼっちになってしまう」

という


不安と怖れがたくさん出てきます。


執着を手放せないのは!

「変化への恐れ」と

「復讐ため」そして

「助けを求めるため」

に無意識のうちに執着を続けます。

手放すことで

今までの自分を否定することになる変化への恐れ。

手放すことで

相手を許してしまうことへの執着

あなたが助けてくれるまで

手放さない執着


いずれも苦しくて、幸せな状態ではありません。


そこで

手放すためには

「自己受容と許可」

そして

「手放す決意とゴールの設定」

最後に

「相手への感謝」です。



執着している自分に気づき

執着している自分を受け入れ

許可できたとき。

自然と解放へと向かいます。

そして


事実に気づき

感謝出来た時

執着を手放せます。