『悲しい誤解』 | 前向きの捉え方になる心理学

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『悲しい誤解』

 

こんにちは、先日ご相談を頂きました。

 

パートナーの方が分かってくれない。
認めてくれない、助けてくれない、許してくれない。

なんだか一緒にいる意味も、愛情も感じられなくなり。

 

どうして良いのか分からない。

些細なことで言い合いになり、いつも嫌な気分になる。

そんな気持ちを味わいたくなくて、最後は距離を置いて話すことすら嫌になる。
同じ場所にいるのも、同じ空気を吸うのも嫌になってしまいました。

 

でも子どももいるし、生活もあるので仕方なく今の生活をしている。
これから先どうすればいいのでしょうか?
 

 

あなたもこんな事を感じた事ありませんか?
もちろん私もあります。

 

子どもの頃、失恋した時、会社の上司との関係など
いろいろな場面て良くある感情だと思います。( ;∀;)

 

こんな時は『被害者』の思考と感情になっていて、自分んの関心に意識を向け、そして相手の表層のダメと思える行為を評価している。

 

そんな状態になり苦しくて、悲しくて、不安で逃げ出したい。
攻撃しても、泣いても、逃げても、気をまぎらしても解放されない。
少しも気持ちは変わらない、楽にならない。


それは何故だと思いますか?

分かってくれない、認めてくれない、助けてくれない、許してくれない。
そんな時は自分は被害者で苦しい状態です、そうなって当然だと思います。

 

しかし

 

分かってあげられない、認められない、助けられない、許せない。
そんな加害者的と思える相手も苦しい事に私たちは気付いていません。

 

自分だけが苦しいから相手の「してくれナイ」「するベキ」「しないのはダメ」
そんな思考で頭が一杯になり、相手に介入し改善を求めます。
 

 

本当はどうしたいのでしょうか?
本当はどうなりたいのでしょうか?

安心したい、幸せになりたい、仲良くしたい。
それなのに、そう願う事と真逆の行為をしてしまいます。
 

 

私は気付きました・・・・・(^^)/

 

ありのままの相手を受け入れられたとき。
ありのままの相手を認めてしまえば。
ありのままの相手に許可をできれば。

 

今の自分の悩みは悩みではなくなってしまう事に。

 

今まで私は条件付きの愛情で接していました。

 

~してくれるなら愛せる
~ができるなら愛せる
~を守るなら信用できる

 

そして出来るようにするアドバイスをすることが愛情だと。


「貴方のためだ、お前のため」・・・そんな都合のいい言い訳を信じていました。

だからたくさん失敗しました、傷つけ傷つきました。

 

2人の愛する娘の父親になった今は、家族が幸せそうにしているだけでいいそう感じています。

 

出来なくてもイイ
やらなくてもイイ
気に入らない態度をしてもイイ
認めてもらえなくてもイイ
分かってもらえなくてもイイ
優しくされなくてもイイ

元気で幸せそうに笑顔でいてくれる、それだけでイイ

 

わざわざ悪いと感じるところに意識を向けてコントロールしなくても
良いところたくさんあるから、それでいい。

 

私は今、そんな心境にしてくれた家族に感謝しています。

相談者の方が少しでも早く気づいていただくことを願っています。
お幸せに。

 

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