RECARO C81 改良
どうもいまいち調子がよくありません。
配線は30Aのフューズを中間に入れ、ACC電源からとりました。
話では、30A以上の電源から配線する・・バッテリーから電源取る・・。そんな話が濃厚です。
たしかに一度常時電源(イグニッション)系から配線しますとフューズが飛びました。
結構気を使って配線した方が安全ですね。でもACCから取っても問題は無いと思います。
合せて直したはずのランバーの調子が悪いのです。
反応が無くなったのでフューズでも飛ばしたかと確認しましたが、異常は無し。
逆流弁かと思い、また背もたれをはずさなければならなくなりました・・ばらすと・・・
やっぱり駄目なんですね。一度詰まり癖がついていると。
代品で金魚等の観賞魚用の水槽等に使う空気ホース用逆流弁を購入しました。
じゃっかん・・いえ大分大きいですが、用途は同じです。
交換して試したところ・・・びっくりです。かなりレスポンスが早い早い。
こりゃかなり違いますね。思い切って全部交換しました。6個です。
エアーポンプもレジャー用のものに交換すると騒音静かで小型化できますので色々と試すといいかもしれませんね。
RECARO C81
RECARO C81 もう20年ぐらい前のクラッシックの部類に入るレカロです。
当時一脚40万円ぐらいしたでしょうか・・。あこがれのレカロですね。私自身はCSEかC81が最高のレカロの認識のままなので、ひょんなことからこのC81を手にいれるチャンスをのがすことができませんでした。
やれは年式相応にあり。擦れはじゃっかんあり。切れは無し。電動部は生きている。エアーランバーは作動せず。2脚共に・・・。保証書はあり。正規品。
この様な状態で購入しました。
しかし旧ブリンプから、今のレカロジャパンになって部品等あるわけも無く、自力で修理するしかありません。 専門の修理屋さんに頼めば修理は可能ですが、いかんせん修理代は高額です。まあなんとかなるでしょう。
某オークションでは、よく保証書あり正規品です。なんてうたい文句でありますが、部品が無ければいくらレカロでも無理なんですよ。注意ください。
修理にあたって色々調べましたが、レカロの修理についてはなかなか情報が得ることができず、ケースに応じて対処します。
以下が全容です。
前面サポート部がかなりヤレが目立ちますね。C81はこのサポート部は手動で前部にスライドすることができ、CSEだとここも電動となります。
まず、側面からこのスライドを引き出すと、6角レンチ2箇所のボルトが見えますのでこれを外します。
外しますと、カバーを固定している数箇所の金具を浮かせます。マイナスドライバーでOKです。
この時点でかなりのウレタンくずがでてきました。
開くと・・・・おぞましいほどの劣化したウレタンくずが出てきます。
取り出したウレタンはもはや・・・死んでますね。
手で触るとボロボロと崩れてゆきます。
カバーの中もウレタンくずでいっぱいになってます。
背面のカバーを外します。ペンチがあるといいですね。かなり力が要ります。
このカバーがレカロの座り心地を決めています。ほんとはここを交換するとかなりいいはずです。
さっきのサポートを外した奥に、また同じ様な留め具があり、ここもさっきと同じ要領で浮かせて取ります。
すると座面のウレタンを取り出すことできますね。(後ろ側にも同じ要領で外します)
裏はホチキスの大きいタイプのとめ具で固定しています。
タッカー(ホームセンター等で売ってます。)で代用します。ただ本物ははずれ留めが付いたタイプですので、後にはスプレーのり等で固定しなければならないと思います。
カバー裏には要所に袋状にした中に針金を通して、Oリングのような丸めた針金で固定しています。
専門工具でオームペンチと呼ばれるものでこの針金に固定して行きます。ですからこれを外すときは
ペンチで力任せに曲げて外します。
カバーが取れると、フェルトのような生地でウレタンを覆っています。
間にはシートヒーターが挟まれています。劣化の度合いを見てどうしようか考えて断熱シートを貼り付けします。(3Mスプレーのり77)ちなみにm辺り68円でした。
針金の留め部にそって切れ込みを入れます。
作業中に洗濯していたカバーを元に戻します。断熱材のせいで厚みが増したために、取り付けにはかなりの力が要ります。
裏はタッカーで止めましたが、いまいち止めきれないのでやはりスプレーのりで固定します。
フロントのウレタンは5mm厚のスポンジで現形を整形します。その後断熱材で巻き付けします。
これで、座面はOKです。次に背面を外してゆきます。
背面も同じ要領で止め具を外します。上段6箇所ぐらい止め具があり、2段目は再度に止め具があります。
これで背面は外れます。
外した背面に問題のランバーサポートが見えます。
エアーホースを探るとポンプの場所がわかります。
ゴムホースを外して口で吹いてみましたが、反応はしません。なんか詰まっている感じです。
ゴムホースの付け根をよーく見ると・・・なんか入っていますね。
ホースを切り確認します。
ありましたね。空気の逆流防止の弁です。こいつが原因だと思います。
とりあえず綺麗に外して(ゴムがへばり付いてなかなか取れず)構造を見ると、この中にバネは入ってます。ここをスムーズに動くよう潤滑油などで清掃します。
サイドのサポートウレタン切れがはいってます。
これもスポンジで補強します。
補強後のうれたんです。だいたいの形に整形してます。外したところにエアーポンプが埋まってます。
エアーポンプに異常ないか分解してみます。
構造は単純な仕組みですね。とくに問題は無しです。ブラシも十分にあります。
空気の圧縮部もきれいなものです。
ちなみに反対には、電動モーターが埋まってます。今回はこれはこのままにします。
可動部は兆番を使っているんですね。
動作確認のために元に戻して膨らむのか確認してみます。
いいですね。これでランバーサポートが作動する様になり完全作動です。
後は元に戻すだけです。S/W部も潤滑油で清掃しておきます。
作業後のレカロです。まあ素人なりですが、まあこんなもんでしょうね。
レカロの故障でこのランバーの異常が多いみたいで、修理をあきらめている人が参考になれば幸いですね。
やっぱりこもる!
ふーっ バンテージだとか消音材だとか、色々とこもり音対策をしましたが気休めですね・・・。
やはり大きく変えるのなら中間タイコを大型に作り変えなければ無利なんですね。きっと
まぁ・・今は寒くてなにもできませんが。
トヨタは2012年までに全社にハイブリット装着だそうですごいですね。どんどん進化して・・そしてどんどん時代に合わない車は税金が上がってゆくんでしょうね。
クラウンエステートはオプションのサンルーフにEMV付けて諸経費込みで、だいたい500万近くの価格でした。こんなに高い車13年後には税金アップになるなんて・・・・けっしてお金持ちなんかじゃなくて、好きな車で無理して購入してます。
色々と変わるものはあるんでしょうが、僕は今後もこいつを大事に乗り続けていきます。
20インチ
春の足音が聞こえると、アルミホイールが気になりますね。WALDシュトラフィンホージド鍛造20インチ・・・・。
こいつがほしくて、早2年です。高いですね。なかなか出回らないし。
8.5JX20+38で履けますね。少し面内ぎみに履くのが好みです。まあ中古品を気長に探します。
現行のクラウンの純正18インチも履かせると結構サマになるようでいいですね。
ところで盗難防止用でマックガードを使用していたことがあるんですが、取り付け時に潤滑スプレーをかけなかったせいで、どうしても外せなかったことがあります。購入したばかりのアルミは結構な傷がつき・・・・・まいったことがあります。
以来タイヤの交換時にはモリブデングリスをハブボルトに掛けてます。
TVチューナー
そろそろ我が町でもデジタル放送がはじまるそうです。
でも・・クラウンのTVはどうなるんでしょうか?
純正のEMVですし、メーカーでは用意はしないでしょうし。
TVアダプターで追加の方法もありますが、根本で解決するには専門の電装屋さんにお願いするしかないのでしょうね。
・・・なんか寂しいですね。
燃費悪っ・・・!
購入してからもう少しで3年目となりました。
みなさんの燃費はどれくらいなんでしょう?
私のは4WDなので車両重量があるせいか最高でリッター5.5kmぐらい。
最低は3.3kmですね。平均4.7kmで走行距離とともに少しくらい向上すると思っていましたが、あまり変わりありませんね。
ブログの見出しに画像を作ってみました。なんかセンスないですね(笑)。
ついでと思いアクセスカウンター設置しようと思い忍者ツールで奮闘しましたが、なぜか不正のタグの表示がでます。なんでかな??
画像の容量が増えたみたいですが、アクセスカウンターのサービスぐらいしてほしいな。


































































