心理療法と占術の教科書を書き上げました。
興味のある方は是非。
心理療法、占術を勉強したい人へ。
ホームページのドメインを変えたので、ホームページの検索ができないという人へ
ジャパンカウンセラー育成協会のホームページURLはこちらです。
竹中豊晴宛のメールアドレスはこちらです。
宜しくお願いします。
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実際占いは当たりますか?当たる人は当たるだろうけど、当たらない人はまったく当たりません。
私は、四柱推命の使い方の著者ではありますが、懇意にしている弁護士から
「何冊も出版していて思うように売れないのか?では、私の手がけた大きな事件がある。
それを本にしてみないかと言われ、大きな事件(内容は作品が出来上がるまで秘密にします)の主犯(元死刑囚)の生年月日を四柱推命でみると、これほどの大犯罪を犯す人物になるという占い結果は出なかったのです。
当たらない人はまったく当たりません。むしろ発達心理学の方が的を得ていますが、発達心理学でも、育てられ方に多少の問題があるにしても、あまりにも自己中心的で卑劣な犯行を重ねる人物に育つ環境ではなかったはずだと考えます。
では、占いはまったく当たらないのかというと、占う人の霊力、霊感が強い人に占って貰うと当たる確率は上がりますが、完璧なものではありません。
こうなりたい、このようなことをするという意識や思いが強ければ強いほど自己実現に向けての才能が発揮されることも確かなことなので、占い通りになるという保証はどこにもありません。
2014年景気が良くなるのか、悪くなるのかを実際に自信を持ってこうなるという占い師は少ないと考えます。会ったことはありませんが、本物の霊能者は別だと考えます。
来年の4月消費税増税が決まりました。駆け込み需要が多くなり、その後は景気が悪くなるだろうという人とアベノミクスが成功し、オリンピック招致が成功したので、いざなぎ景気の再来だと言う人もいるでしょう。
現実はどうなっているのでしょうか?
「「黒田日銀総裁は講演で次のように述べている。
「マネタリーベースは、2013年3月末の146兆円から 8月末には177兆円まで拡大しており、本年末の200兆円に向けて、着実に積み上げています。また、長期国債の保有残高についても、3月末の91兆円から8月末には123兆円まで増加しており、本年末の 140兆円に向けて、こちらも順調に積み上げが進んでいます。買入れる国債の平均残存期間も7年程度に伸びています。」」久保田 博幸(金融アナリストのブログから抜粋)
このブログの記事を見て、日本にはお金がありますと言っています。あとは、インフレにする為にどのように市場へ流出させるかが問題なのだと言っているようなものです。
私は占いよりもこうした現実を見ると企業への設備投資や融資審査の緩和がなされていくという確信を持っています。
2013年の食品成分表に日本人の年齢別死因順位表という表が掲載されていました。
2010年度では、15歳から39歳までの死因の原因が第一位に自殺であり、40歳から49歳までの自殺が第二位とあります。全国で約3万人の自殺者がいるわけです。
1人でも多くの人の心を救うことはできないものかと考えると同時に苦しい時があるから、笑える時があると考えてほしいものです。希望を持って生きていてほしいと願うばかりです。悲観するよりも生きて笑える日を迎えてほしいものです。
人の心理がどういうものであるかと考えるにあたって、心理が会話の中にも使われているということを知り、出版し、一人でも多くの人の心を救いたいと考えて、教室を開いています。
今日みたいな近畿の天気では、次のように会話している夫婦も多いのでは?
夫:だから、傘を持って行こうと行ったんだ。雷雨になって、遊びどころではなくなっただろう。
妻:雷雨になったからって何よ。私が悪いの?そうやっていつも私のせいにするのね。そんなに言うんだったら、出かけなかったらよかったじゃない。
夫:そういう言い方はないだろう。いつも仕事と家事をしてもらっているから、たまには、気晴らしに外にでかけようと思ったんだ。
妻:私が家にいたら、たまにはあなたもご飯ぐらい作ってくれてもいいじゃない。
夫:俺も会社の仕事で忙しいんだし、家に帰ってくる時間はいつも君の方が早いじゃないか。
妻:私も疲れている時もあるわ。私だって、残業を頼まれる時もあるのに、それを無理して早く帰ってきているのがわからないの?
と、曇りの日に出かけて、途中で雨にあった夫婦の会話。このまま続けるとマジで大喧嘩になりそうな雰囲気。そこで、大切なことは、お互いの状況などを聴きあう。お互いのことを認めるという会話にすると、次のようになりませんか?
夫:それは知らなかった。君も今の仕事をやり始めて、早、10年くらいのキャリアがあるなあ。会社の中ではすでに中堅クラスと言ってもいいくらい。会社の人たちとの付き合いもあるなあ。そうか、君のことを知っているつもりで、知らないところもあるなあ。今度の休みは、久しぶりに僕が料理をつくるよ。
妻:そう、わかってくれてうれしいわ。私もしんどい時があるの。あなたも仕事で何か困っていることがあれば、聴くことぐらいはできるわ。
なんていう会話になれば、出かける前よりも夫婦円満になるかも。
相手のことを少し気遣うことで、夫婦の会話も親しい人との会話も仲良くなるのでは。気遣う。相手のことを聴く。相手の心理状態を聞く。まさに心理学です。