巨人が優勝する。しないと随分言われてきました。
その理由は、阿部捕手の不振、亀井選手、長野選手、松本選手、高橋選手などの故障者が出てきたこと。加えて抑えの投手が良く打たれたこと。
巨人が優勝するのは、難しい、できないと言われた理由がありました。
けれども、本日の試合で勝てばマジック4になり、ここまでくれば、誰もが巨人の優勝は間違いなし。と言うでしょう。
これは占いではありません。
その理由は投手の質、先発、中継ぎ、抑えの投手がしっかりしてきたことに加えて、打撃力も備わってきたことです。
こうしたものをデータとして、人は考え推測し、結果を待ちます。
野球に限らず、仕事などの物事でも失敗しないように考えて行動して結果を待ちます。
そして、良い結果にならなかった時、なぜこうならなかったのかを分析し、新たにやり方を変えること。つまり、改善することで良い結果を得ようと努力します。
それが一般的な行動の仕方であり、仕事のあり方です。
では、心理学ではどのような状況を考えて行動するかというと、成功することだけを考え視野に入れて成功した自分をイメージする。これがイメージトレーニングです。
では、占いって何?占いは結果がどうなるかどうかを先読みするものです。
当たる当たらないは、占い師の技量といわれる所でもあります。当たらない占いにお金を出すのは、何故?
当たらなかったとしても、占い師が習得した技術力にお金を支払い、結果を期待してはいけないことだと言われます。
ネットで調べたらそう書いていました。なるほど、そうかと感じる人もいるでしょう。
しかしながら、私はこうなる、将来こうなっていると強くイメージすることが自分を変えるきっかけでもあります。
イメージトレーニングと言われるものですが、少しは占いと心理学との違いが理解できたでしょうか?