下記のニュースをネットで読むと民主党には反省という言葉はありませんか?

元民主党の元大臣が「よろしくお願いします」と言ってチラシを配っていた。

前回の選挙前の公約には、消費税は上げない。という公約は平然と破られ、沖縄に基地はいらなくて最低でも県外だと言っていた。

そして、原発事故処理は未だに解決していない。福島の原発被災者の賠償責任や被災地域の問題は、引き継いだ自民党の責任ですか?

菅元総理が原発事故後、すぐに原子炉に水をかけろという米国の忠告を即座に聞かなかったから、炉心溶融(ろしんようゆう)、あるいはメルトダウンが起きたからだと言われています。水をかけるのに時間がかかったという事実です。

これらのことに対して民主党は何の説明責任を果たしていないと言われたらどのように反論しますか?

にもかかわらず、

ネット党首討論があったという報道の見出しに

安倍晋三首相(自民党総裁)はアベノミクスの成果を強調。これに対し、民主党の海江田万里代表らが「国民の8割が景気回復の実感がない」などと批判した。


企業や個人の取引で上記のような問題を起したまま、説明責任や正式な謝罪をしないまま再度、私どもを信用して、商売上の取引を再度して頂けませんか?と言っているものではないですか?

何の説明責任もないまま、再度、民主党が衆議院選挙に立候補者をたてるなら、人の批判よりも、公約実現できなかったことについての説明責任を言うべきだと考えます。

今やネットは中学生からでも見れるようになっています。国会の政党というものは、一般の常識から外れたことをしていても、何故許されるのか?という疑問を持たれることの方を問題視して頂きたい。選挙活動が他政党の足の引っ張り合いをしているだけでは、あまりにも情けない。


国民の税金の大半を収入源にしている政党の意見が上記のような批判だけでは、日本国民の威厳にも拘ることだと私は思います。

阪神ファンの皆様、日本シリーズ進出おめでとうございます。

巨人がまさかの4連敗。原監督に采配の責任が問われそうなCSでの戦いでした。

巨人ファンにとっては残念です。

野球が生活に影響するのは、人口の割合から考えると少ないと考えますが

今後の小渕優子経済産業相は進退はどうなるのでしょうか?

私個人的には、ここでの大臣の進退問題は即、国会予算審議への影響も大きく

なり、結果、日本経済の立て直しに光明が見えてきた時に安倍総理の任命責任を

問われ、予算審議に影響がでることが懸念されます。

景気がイマイチ芳しくない状況で、消費税10%にするかしないかの審議と原発老朽化の

問題は、即、経済産業省の大臣の決断によるものが大きくかかわってくるものです。

民意は、老朽化した原発は使われたくない。ですが、自然エネルギーに移行した時の国民の電力負担増になるのは、景気の悪い状況では、電力の負担増は、先延ばししてほしい状況にあります。

国民の給与が一定基準上昇してからでも遅くないのでは?

消費税を5%から8%に上げても景気は上昇するという判断があったからでは?

そうなっていない現状を考えると消費税増税や社会保障問題、景気の問題をどうするのか?

こうした審議が必要なことだとわかっていて、経済産業省のトップの責任追及だけに国会審議が使われたら、野球を楽しむよりも、国会審議の行方が気になります。

消費税は上げないと言っていた民主党の最後の総理は何をしましたか?

民主党政権の歴代の総理で景気が良くなりましたか?

株価が上昇しましたか?原発事故が起きた時の民主党の総理の対応を思い出す時だと考えます。

未だに解決していない問題が山積みです。

国会議員の皆さん、選挙前で国民に公約したことをどれだけやってきたのですか?

他人のことをは、とやかく言えて自分達のことは言わない。これが政治家ですか?

願わくば、一大臣の進退問題は、山積している前述の内容を審議して結論を出し、国会議員の真の責任を果たしてから、大臣の進退問題を問う順番にして頂きたい。

今ここで、安倍総理の任命責任を問い、光明が見えかけている日本経済を狂わせるようなことをしてはいけない。

国会議員の人達に今一度、考えてほしい事柄です。

安倍総理になってから、徐々に日本が良くなってきたと私個人は感じています。

それが崩れるようでは、楽しんで野球をみることができません。

他の皆さんはどのように思うのでしょうか?

大変な試合でした。感動ものですね。優勝がいつ決まるのか?

というのか中で延長10回裏で松田選手の2塁打のような当たり。

素晴らしいとしかいいようがないですね。

残念だったのが、オリックスバッファローズ。

引き分けのまま試合が終わったらどうなっていたのだろうかという思いもあります。

これで、せ・パ両リーグの優勝チームが決まりました。

野球ファンの一人として、クライマックスもありますが

盛り上がっていたペナントゲームが終わったなあという寂しさもあります。

来季はどのチームが優勝するかはわかりませんが

また、来年、野球ゲームを見ながらハラハラドキドキするのも楽しいものだと思います。

生きてても楽しみがないとおっしゃる人もいます。

生きている中で何か楽しみみたいなものを持ちませんか?

どの野球チームが優勝しても、自分の人生に何の変化も生じない。

オリンピックで日本が優勝しても、テニスで錦織選手が優勝しても

自分には関係ないという人もいるでしょう。

ですが、好きなチームを応援する人や各種のスポーツ選手を一緒になって勝ち負けの勝負に関心を持ち、選手の勝ち負けに残念。嬉しいという気持ちを持つことで、生きているという瞬間を感じることも大切なことだと思います。

来年、次の試合に期待してどうなるのだろうという気持ちと来年もハラハラドキドキしたいという気持ちを

持つと希望という言葉が生まれるのだと思います。

どうせ生きていてもと思っている人に特に伝えたい言葉です。

楽しみを持つこと。これが希望です。

希望ってどんな時にでも持つことができるのだと思います。

人生は勝つか負けるかだけでもなく、一生懸命やっている人達を応援することで

自分も頑張ろうとそして、次こそは自分にも何かができる。

そう、考えてほしいものです。