明日は世界を ・・・Transfone/山本準 -50ページ目

「ごめんね」と言える関係

こんにちわ。山本準です。


今日は最近起きた1つの出来事について話したいと思います。


知り合いの企業の役員の方から、「○○に広告を出したい。誰か知りません?」と
相談を受けました。


たまたま、そこの広告を扱っている企業に知り合いがいたため、
聞いたみたところ、
「全然OKですよ。進めますのでご安心ください」と返事をもらったので、
その相談を持ちかけてきたその方には、「いけるみたいです。ご安心下さい」と
伝えていたのです。


するとその数日後、突然メールが。

「本当に申し訳ございません。ごめんなさい。先日の広告の件ですが、出稿が難しくなりました。」



え??



私の信用にもかかわるので、一瞬怒りがこみ上げてきましたが、
電話してよくよく聞いてみると
その知り合いが転勤で九州に行くことになってしまったとのこと。
すると、不思議と私の口から出てきた言葉は、「じゃあ一緒に夜、食事でもしましょう」でした。

そして食事の際、彼が私に「なぜ、今回このようにご迷惑をおかけしたのに、食事に誘ってくれたのですか?」

と聞かれました。


なぜなのでしょうね?


その時に私は気づきました。
ありがとうと言い合える関係より、「ごめんね」を素直に言い合える仲というのは、断然強いなと。



これは重大な真理かもしれません(笑)