インターネットビジネスで生計をたてる中高年自営業者の活動領域 -20ページ目

副業収入を望む人の割合

<副業収入を望む人の割合>



給与所得者へのアンケートで、
「副業を始めた人と検討している人との合計」が43%とのことでした。


サラリーマンの実に半数近くの人が、副業しているか、副業を検討してるんですね。


この数値を高いと見るか低いと見るか、それは評価の問題だと思いますが、


僕は自分が想像していたよりも高くて少し驚きました。


不景気の影響で、サラリーマンの年収は下がり気味ですから、
住宅ローンを抱えた人や、教育費が重くのしかかる人にとって、かなり深刻な事態なんでしょう。


でも、ほとんどの企業が就業規則で副業を禁止しているでしょうから、
みんな就業規則違反を承知で副業を考えていることになるでしょうね。


ところで、
その副業を検討している人達の望む副業収入は5万円未満が54%だそうです。


まあ、フルタイムで働いている人達にとって、あまり多額の副業収入は現実的ではないですから、妥当な線かもしれません。


ただサラリーマンというのは時間を売る商売ですから、
会社勤めが終ってからも、さらに時間を売るような、つまり時給のバイトなんかをやるのは、止めた方が良いと思います。


コンビニとかでバイトすれば、確かに確実に収入は得られますが、
そういった副業ではなくて、例え小さくても「ビジネス」をやることをお勧めします。


雇用されなくても、5万円であれば、たぶんどんなビジネスでも稼ぐことが出来るはずです。


僕もネットビジネスはいろいろやりましたが、5万円すら稼げなかったのは、まずありません。


アフィリエイトでも、
アドセンスでも、
情報販売でも、
ヤフオクでも、
アマゾンでも、


5万円程度は、みな稼げました。


ですから5万円なら、あまりジャンルで迷わない方が良いと思います。


ハッキリ言って、
何でも大丈夫です。


ただ到達するまでのスピードは、物販系が早いと思います。


それから、向き不向きはありますね。


ですから「何でも良い」とは言いましたが、色々とやってみて、自分に合ったビジネスを早めに見つけるのが良いと思います。