ある夜、22時過ぎに
主人の携帯電話が鳴りました![]()
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「えっ
こんな時間に何?
やだぁ
まさか訃報じゃないよねぇ
」
変な時間に電話が鳴ると、
何の知らせかと、心臓に悪いんですよ。
話している主人の様子から、
訃報ではなさそうでホッと一安心。
電話が終わって開口一番、
「明日カブトムシもらって来るぅ
」
という訳で、我が家にカブトムシがやって来ました![]()
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あの電話は、
「カブトムシ捕れたけどいる?」
という、友人からの連絡でした。
あの時間は、ホント心臓に良くないよ~
私が子供の頃には、
北海道にカブトムシはいなかったのです。
北海道の違う地域で育った会社の同年代の方には、
子どもの時もいたと言われて、衝撃でした![]()
だって、いなかったんですから~
子どもの頃、父が夜な夜な
クワガタ捕りに連れて行ってくれて、
最高で、ミヤマ、ノコギリを捕まえたことがあり、
近所の男の子たちから
羨望をまなざしを向けられていました![]()
でも、私の中ではカブトムシは絶対的王者で、
ミヤマ、ノコギリとは圧倒的に格が違ってました。
どんなに憧れても捕まえることができない、
幻の生物でしたよ。
そのカブトムシが北海道で捕れるようになり、
遂に我が家にやって来ましたぁ![]()
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思っていたよりずっと小さくて、
「ちっさーい」と主人と苦笑。
しかし、職場の小さなお子さんがいらっしゃる方に
数匹譲ったところ、「おっきーぃ」と驚かれました。
完全夜行性で、日中は土に潜っていて、
まったく姿を現さないのですねぇ。
もっと飯よこせぇ~ うりゃ~の図![]()
見れば見るほどオスのカブトムシは、
カッコイイですねぇ。ツノがスゴイ。
夜中にガサゴソガサゴソ、すごく元気です。
クワガタもこんなにガサゴソいってたのかなぁ?
クワガタと違って、すぐ羽を広げて飛んでくれますね![]()
捕まえて来たクワガタがカゴの中で飛んでいるのは
見たことがありません。
子どもだったから遅くまで起きていられなかったのでしょうか。
カブトムシの世話も主人の仕事![]()
メダカの世話も主人の仕事![]()
でも、楽しそうです![]()
小さな子どももいないのに、
まるで小学生の夏休みみたいな状態に
どんどんなって行きます。
お庭ではコモンマロウが咲き始めました。
紫陽花も相変わらず綺麗です。
















