礼拝後、
お食事に誘われたら?
 
それはあなたによるでしょう。
お話が好きであれば、
いろいろ気さくに話のできる機会です。
 
クリスチャンだからと言って、
みんな堅物というわけではありませんから。
 
でも、いきなり何か訊かれても、と
遠慮するタイプのあなたでしたら、
とりあえずまた礼拝に来ることを目指せば十分でしょう
 
お食事は、最初からお金をとることはないと思いますが、
200円かそこらの実費で、
かなりごちそうが食べられることがあります。
日曜日の昼食はここがいい、と気に入ったら何よりです。
礼拝後
牧師は、あなたと話したがるはず。
初めて来た人に、吸い寄せられてくる性質があります。
 
急に深刻な悩みを打ち明けるのもやりにくいでしょうから、
それとなく、関心のある話題を振るとよいでしょう。
そういう悩みをたくさん受けてきた牧師です。
少々妙なことを言ったとしても、全部許容します
 
それに対する牧師の反応は、どうでしょうか。
あなたはそこに、目を光らせているはずです。

礼拝のとき、
牧師のメッセージを聞くでしょう。
手はおりこうにお膝の上でないといけないでしょうか。
 
メモをとっても、たぶん構いません。
ノートをとる人も、いるくらいです。
 
たぶん、牧師の側でも、
なんとなく聞き流しているばかりでなく、
しっかりと足跡を記録に刻んでもらうことは、
望ましいと思うのではないでしょうか。
 
聖書箇所はメモをして、
また後でそこを開いてみるのもいいですね。
初めて教会に行ったら、
プログラムにスムーズに
ついていけないかもしれません。
ゆったりしてくれる教会だと、いいですね。
 
聖書や讃美歌を開くとき、
気軽に周囲の人に助けを求めても大丈夫ですよ。
そういう世話、けっこう皆、やりたがってるんです。
 
歌も、少々間違えても、可
大きな声が、いいですよ。
カラオケより、きっと清々しいはず。

初めて教会に行くとき、
聖書などを揃える必要はありません。
手ぶらで、どうぞ
 
献金というものがある、とご存じの方もいるでしょう。
でも、無視して構いません。
会費でも、拝観料でもありませんから。
 
何か献げる気持ちがあるのでしたら、
どうぞいくらかの小銭で。
でもホント、
何もなくて大丈夫です