日曜日
それは、かつてはただの休日でした。
朝寝坊のできる日、
趣味にゆっくり取り組める日でした。
 
なんでせっかくの日曜日に、そんなに……。
そう思う人も、いることでしょう。
 
クリスチャンにしても、
どうそれを思うのか、人それぞれです。
私はというと、
日曜日から一週間が始まるわけで、
まず日曜日にうれしく教会で過ごします。
そして、平日に、休むのです。
 
世の仕事に励みながらも、
そこに魂が奪われていないという意味で、
本来の自分の落ち着く場ではない、
そういう「休み」なのです。

大人にあっても、
教会学校と出して学びの場を設けている
そんな教会もあります。
 
学校という名前を使わなくても、
聖書を学ぼうとする講座や、
信仰の話を交わせる集まりがあることも。
 
教会によって、そのあたり実にさまざまです。
よく「祈祷会」という名の集会が
水曜日か木曜日に設けられています。
私など、最初その響きが異様に聞こえました。
教会によっては、
もちろん祈りもありますが、
よもやま話を交わして自由に話のできる雰囲気のものも
あるかもしれません。
 
自分にまず合うところから、如何でしょうか。

同じ教会学校でも、
中学生や高校生になると、どうでしょう。
 
これもまた、教会によって様々なのですが、
じっくり悩みにつきあってもらえることがあります。
本音で語れる場がある、とも言えます。
安心して、発言できますよ。
 
人の間で解決できないこともあります。
一緒に、祈りましょう
祈ってくれる、先生がいるはずです。
教会学校というのがあります。
教会によって、様々な形態があります
小学生でしたら、
たぶん何らかの教室があると思います。
 
日曜日まで「学校」なんて!
そう思うかもしれませんね。
でも、そこでは、
ひとりひとりを大切にしてもらえるよ
 
その子のための「席」
必ずあるんです。
不思議と。

ちょっと聖書について聞いたことがあって、
「本当ですか?」なんて
尋ねてみたいこと、ありませんか。
 
でも、素人がこんなこと訊いて、
笑われないかな、とか、
逆に「それはちがう」なんて言って、
妙に説得されにかかるんじゃないかな、とか、
そんな気が、しませんか。
 
たぶん、そうはならないと思います。
「なるほどねぇ」と、
あなたの疑問にしっかり耳を傾けてくれると思いますよ。
 
教会に来ている人も、
そんなに聖書を知り尽くしているわけじゃありませんから。