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サウンドトラック

サウンドトラック

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ


「ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ」のサウンドトラック。


映画は自体はロックミュージカルとされているけど、ミュージカルっぽさがなくて、ストーリーにライブがうまい具合に溶け込んでいるといった感じで、ミュージカルに慣れていない自分でも、違和感なく見ることが出来た。

ストーリーよりも曲が気に入ってしまい、何度も見に行ってしまった。
だからサウンドトラックというより、普通のアルバムとして聴ける。

ただ、David Bowie 好きの友人が、似過ぎと言っていた。
う~ん、そうかも。

エボリューション

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

エボリューション コレクターズ・エディション



2001年公開。


まじめなSF映画だと思っていたけど、見てみたら全然違っていた。


かなり笑えます。

勝手にJAZZ

オムニバス, スタン・ゲッツ, M.J.Q., ソニー・ロリンズ, シェリー・マン, アート・テイタム, ベン・ウェブスター, マイルス・デイビス
勝手にJAZZ

このアルバムはJAZZに疎い自分にとって、非常にJAZZが身近に感じられるようになったアルバム。

自分自身のJAZZ入門として、とても参考になった。

ブリッジ THE TEN

THE TEN


所有しているギターのうち3本は、この「Argus Dr.Siegel THE TEN」に交換している。


このブリッジの存在をはじめて知ったのは、原宿の松下工房さんでオーナーの松下さんに薦められた時で、1997年9月頃だったと思う。


ちなみにSTM-Dr.Siegel CostomとSTM-DS2は「Argus Dr.Siegel THE TEN」ではないけど、FENDER JAPANオリジナルの10mmピッチ・ブリッジだから、全部で5本は10mmピッチ・ブリッジということになる。


以下はCHELSEA'S TERRACEというホームページの中で「Argus Dr.Siegel THE TEN」が紹介されているページからの抜粋です。
http://www.ne.jp/asahi/chelseas/terrace/pe/workshop/stm-dsc/stm_dsc.html

『成毛がゴトー・ガットと幾つもの試作をテストし、新しく型を起こして作ったナイフエッジ2点支持式ブリッジ。
本来のストラトはブリッジの所での弦の間隔が約11mmで、1弦から6弦までの間は約55mmある。そうするとスウィープ・ピッキング等で6弦から1弦まで往復するような場合、手が小さい者には全部の弦をミュートしきれず、開放弦が鳴ってしまい易い。
又、当時のハムバッキング・ピックアップの多くはポールピースの間隔が約10mmだったので、ストラトのリアにハムバッキング・ピックアップを付けた場合弦がポール・ピースの真上に来ず、各弦の音量バランスが悪くなる事があった。
10mmピッチ・ブリッジはブリッジの所での弦の間隔を10mmにしたもので、1弦から6弦までの間は50mmになり、成毛のような手でも全部の弦をミュートする事ができるし、リアにハムバッキング・ピックアップを付けても弦がポール・ピースの真上に来るので、各弦の音量バランスがくずれない。
又、指板上で1~6弦がセンターに寄るので、ヴィブラートをかけた時にフレット落ちしにくくなる。
ブリッジ・サドルは「焼き入れ鉄」にしてあり、「焼き」を入れていない普通の鉄のサドルよりも摩耗に強く、使っているうちに弦の乗る溝が深くなって弦がサドルに喰い込み、サステインが伸びなくなったり、倍音が出にくくなったりする事がない。
このブリッジは共和商会から"Argus Dr.Siegel THE TEN"という名称で単体でも発売された(¥12000)。
 一般のナイフエッジ2点支持式ブリッジのナイフエッジの厚さは約0.5mmで、これだと抵抗が大きく、アームをアップして戻した時とダウンして戻した時のピッチが同じにならず、チューニングが狂い易い。
10mmピッチ・ブリッジはナイフエッジの厚さを0.3mmにしたため抵抗が小さく、アームをアップして戻した時とダウンして戻した時のピッチの差が殆ど無く、ピッチの復元率が良い。
又、ナイフエッジを受けるスタッドの角度を60°/60°の上下対称にしたためピッチの変化が大きく、使う弦のゲージに合わせて調整すれば、アームを3弦で4度アップ、6弦で2オクターブ以上ダウンできる。 』


10mmピッチの弾きやすさ(ピッキングのしやすさ)やチューニングの安定感など、もうこれ以外のブリッジは考えられないかもしれない。

ブラス製のトレモロ・ブロックは右側の写真の通り斜めにカットされている。これによってより大きなアームダウンが可能になるけど、個人的にはダウンが出来すぎだと感じて、調整可能なようにネジを取り付けている。


こういうすばらしい製品は、もっと一般化されるべきだと思う。

もう生産終了になっていて多分入手は不可能だけど、何とかならないものだろうか。

サザンオールスターズ

少し前にサザンの「勝手にシンドバッド」から「TSUNAMI」までのシングル44枚がオリコンチャートの100位以内に同時ランクインしたけど、やっぱりファンの人は持っていたとしても、出ると買ってしまうものだろうか?

それにしても44枚がオリコンチャートの100位以内ってすごすぎる。


そういえば、堀江淳は20年以上前にヒットした「メモリーグラス」がカラオケで歌われるだけで、年間100万円以上のお金が入ってくるといった話を聞いたことがある。


堀江淳が1曲でそうなら、サザンとかB'zはカラオケに何曲あるかわからないくらいたくさんあるわけだから、もう何もしなくてもいいくらいなんだろうな。

まあ、カラオケで数多くの曲を歌い続けてもらえるということは、常に新しいことをやっていなければならなかったりで、やっぱり大変だと思う。

カラオケで歌ってもらうことが目的じゃないか。


音楽に対して情熱を持ち続けているのがすごいということだな~

大塚愛

最近、初めて大塚愛を聴いた。


聴いた曲は「さくらんぼ」「大好きだよ。」
遅すぎとか、いまさら何?とか言われそう。


あまりこういったタイプの人を進んで聴かないこともあるけど、聴いてみたらとても新鮮でよかった。
たまにはこういうのも良いかも知れない。
なぜかはよくわからないけど、とても楽に聴けたし。


すごく耳に残る声だと思った。

よく、良い曲だけどシングル向きじゃない曲とか、上手いけどなかなか売れない人とかいるけど、大塚愛を聴いているとこの辺がよくわかる気がする。

良い曲でしかもインパクトがあるとか、特徴があるとか、こういうのも才能と言えるんだろうな。


もうずいぶん前だけど、アメリカにはギターが上手い人がたくさんいる、というか上手いのが当たり前で、その中でどうやって目立つかとかインパクトを与えるかとかするための研究が大変だというような話を聞いたことがある。

ホント上手いだけじゃダメなんだな~

Maxon D&S

リンダ リンダ リンダ

今日、渋谷のシネセゾン渋谷に前からちょっと気になっていた「リンダ リンダ リンダ」を見に行ってきた。


映画を見に行くときは、事前にあまりその映画の内容を詳しく調べずに行く方なので、おもしろそうだったけど、ただのアイドル映画だったら...と、見る前はちょっと不安もあった。


内容は女子高生が文化祭で出演するバンドをめぐっての絆をテーマにしたもので、とても楽しく見ることができた。
来ていた人の年齢層も割と幅広かった。


本当は昨日見に行こうと思っていたけど、初日だったので混むかもしれないと思ってやめておいた。
ちょうど地震があった時間の回に行くつもりだったから、やめておいてよかった。電車が止まってしまっていたから、なかな帰れなかったかもしれないし。

CD(12) DEEP PURPLE / BURN

DEEP PURPLE 第3期の1枚目のアルバム。

第2期と比べてポップさが目立つけど、SAIL AWAY や MISTREATED のようなブルージーな曲もあって、DEEP PURPLE の中でも特に好きなアルバム。
と言っても2期~4期以外はよく知らない。中途半端ですみません。

中学生の頃初めて聴いたけど、収録されている8曲の中で SAIL AWAY がいちばん好きだった。普通なら BURN ?

いつもそうだけど、リッチー・ブラックモアってピッキングのニュアンスがとても多彩だと改めて思ってしまった。


Deep Purple

Burn

CD(11) LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN Ⅳ

LED ZEPPELIN の4枚目のアルバム。


アルバムタイトルとして「LED ZEPPELIN Ⅳ」と呼ばれたりするけど、ジャケットなどにはアルバムタイトルが何もないという、不思議なもの。


1曲目のBLACK DOGの一見ややこしそうなリズムは John Paul Jones が作ったらしい。


Jimmy Page って、3枚目のアルバムまでは上手かったのに、どうしたんだろう?(上手けりゃ良いというものじゃないけど。)


レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンIV