CDは買うかレンタルか。
以前は、気になったものは買っていました。
そのため、後になって『何でこんなCDを持っているんだろう』と思うような、無駄なものが結構あってレコファンに売ったりしていました。
でも、売っても最高で500円位で、ほとんど二束三文でした。
いくら無駄遣いしたのか...
そんなことがあって、ある時期から慎重になり、余程のことがないと買わなくなりました。
そこで思い立ったのが図書館でCDを借りることです。
置いてある数は、当然CDショップやレンタル店とは比べ物にならない程少ないです。
でも、特にレンタル店には無いようなCDが置いてあったりして重宝しています。
例えばフレディ・キングなんかは、なかなかレンタル店には置いてないと思います。
新譜は期待できないけど、思わぬ掘り出し物が結構あります。
ただ、ひとつ後ろめたいのは、同じようなことをしている人が増えれば増えるほど、これによって少なからずCDの売上が下がるということ。
考えすぎでしょうか。
Gibson Les Paul
2001年12月に銀座の山野楽器で購入。
カスタムショップ製のLes Paul Classic。
保証書の機種名には「CS LP CLA UNBOUND BS」と記載されている。
ストラトがあたりまえだったけど、レスポールにも憧れがあった。
以前、池袋の石橋楽器に行った時、まずLes Paul STUDIOを試奏したらネックが太くてダメで、その後Les Paul Classicを試奏したら、やっぱりダメだった。
その時、店員に「ちょっとネックが太くて...」と言うと、「Les Paul Classicでも太いですか...お客さんのプレイスタイルだとストラトですね~」と言われた。当たりです。
でも、ギターを弾いているならLes Paulは持っていたいもの(と思っています)で、いつか欲しいと思っていたある日、銀座の山野楽器で展示されていたこのLes Paulを見て「良いトラ杢だな~」「スタンダードだとネックが太くて無理だけど、Les Paul Classicなら大丈夫かもしれない。」とか思いつつ、その時は眺めていただけだった。
数日後、山野楽器に行った時、まだ売れずに陳列されているのを見て「自分が買うことになっているのかな~」と勘違いし、試奏させてもらったらかなり良い感じ(同じLes Paul Classicだけど、以前試奏したのと違った感じ)で買ってしまった。
弾き慣れているSTSと比べると不自由な所もあるけど、自分ではストラトは自由に色々なフレーズを弾く(必然的に音数も多くなる)、レスポールはどちらかというと音数より音色重視だと思っていて、必要に応じて使い分ければ良いと思っている。
ただ、自由に弾けるストラトの比重が高いのも事実。
2つ目の画像でもわかる通り、ボディにバインディングが無い。
ボディのカラーは、画像より少し黄色が強い感じ。
安価なSTMやSTSばかり所有していることもあり、所有しているギターの中で一番高かった。
STMやSTSのような安価だけど良いギターが少ないということかも。
ということで、隠しだま第1弾でした。
台風、大丈夫だろうか...
明日の朝、東京に戻るけど、台風の影響はどの程度だろう。
新幹線が止まるようなことはないと思うけど。
都合が良すぎる考えだけど、四国の水不足だけ解消されるような雨が降ってくれないかな。
デザイン変えました。
デザインを六本木に変えてみました。(まっさんと同じ書き出しにしてしまいました。すみません。)
今までのPOCARI SWEATのデザインは9月20日までだし、秋に向けて違う雰囲気にしようと思って。
落ち着いた感じかどうかわからないけど、しばらくこれで行ってみようと思います。
月曜日まで出張なので、その後はもう少し落ち着いてちゃんとした内容が書けると思います~
AOR
MSNの特集「秋の夜はオシャレに大人のロックで」
http://music.msn.co.jp/special_template.aspx?spid=54&spmd=c41bdd13b9a0a0a63d3aa777a24cfdd4
普段あまり聞かないけど、こういうのも良い。


