釣りバカ日誌
この前の日曜日「釣りバカ日誌」を見に行ってきた。
このシリーズはもう16回目になるんだ~
好きな作品だけど、今まではビデオ・DVD・テレビでしか見たことがなくて初めて映画館で見た。
1,000円というのも良心的で良い。
渋谷の「渋谷シネパレス」で見たけど、客の大半が50歳以上の人だった。
「男はつらいよ」もこんな感じだったんだろ~な。
内容は相変わらず面白くて、見終わった後とてもすっきりした気分になった。
こういう楽に見られる映画って良いですね~
そういえば、水曜日もテレビで放送してた。
一度見ていたけど、しっかり最後まで見てしまった。
でも、やっぱり映画は映画館で見たほうが良いですね。
もう少し安くなってくれないかな。
1,800円は高い。必ず「ぴあ」とか「TSUTAYA」で1,300円とか1,500円でチケットを買うようにしているけど。
アメリカは10ドルだと聞いたことあるし。
ピック
左の画像は愛用しているIbanezのPaul GilbertタイプのMedium。
因みに右の画像はPaul Gilbertモデルのピック。
このピックに落ち着くまでは、いろいろな型のピックを試していた。
数え切れない種類を試したな~
色々なブランドのおにぎり型、ティアドロップ型、ホームベース型...
一時期YAMAHAのピックで型はJeff Beckが使っていたのと同じもの(Jeff BeckはYAMAHAのピックは使っていなくて、あくまで型が同じタイプのもの)を比較的長く使っていた。多分5年位。
あまり意味はないけど、もしあったら画像をアップします。
でも、どれを使ってもしっくりこなくて困っていた。
普段はMediumのピックしか使わないけど、たまたまIbanezのPaul Gilbertタイプのピックを買って弾いてみたら、とても良い感じで、ただHeavyで上手くコントロールできなかった。
これでMediumなら申し分ないと思っていたら、同じ型でMediumのピックがあることがわかって、それ以来もう10年ぐらいこのピックを使っている。
一般的に(特にロック系?)はHeaveyが当たり前のようで、ギターを始めて暫くは自分もHeavyのピックを使っていた。
学生の頃、ラジオで成毛滋さんが『Heavyのピックでは弾きこなすのは難しいので、最初はMediumあたりのピックにした方が良い』といったことを言っていて、試したらすごくしっくりきた。
あまり良くわからないけど特にロックの場合、弦をはじき飛ばすようなピッキングが良いとされていて、本当にピッキングが出来ないとHeavyではそういったことは難しいみたい。
初めてMediumのピックを使った時、Heavyのピックを使った時とは比べ物にならないくらい太い音が出て、言っている意味が良くわかった気がした。
テニスのガットの張りは上手かったら何でも良いかもしれないけど、初心者はテンションが強過ぎず弱過ぎずという程度じゃないと上手く打ち返せないらしい(確かそんな話しを聞いたことがある。間違っていたらごめんなさい。)。
一応少しだけテニスをしたことがあるけど、何となくわかる(ような気がする。ホントにテニスは素人なもんで)。
まあ、ピックの硬さも型も人それぞれだから、その人が良かったらそれで良いということだけど。
FENDER JAPAN STM-105
1995年購入。
渋谷にあったカワイ・サウンド・シティのオリジナルのSTM。
ラージヘッドのSTMは他に無いかも。
STMとしては珍しいこととして、トラスロッドの調整がヘッド側ではなくネックエンドにあることもある。
ネックエンドでの調整は不慣れで戸惑ったこともある。
元々はピックガード、ピックアップカバー、ボリューム等のノブが黒で、スキャロップではない以外は、見た目はリッチー・ブラックモアのストラトと同じ感じ。
前にも書いたけど、ピックガードとかを黒から白に変えれば70年代にJeff Beckが使用していたストラトっぽくなると思っていて、リッチー・ブラックモアのことは意識していなかった。
STMにしてはネックが太いけど結構気に入っている。
お金があればネックを細くしたいけど、今はちょっと無理だな~
やっぱり実家に置いたままなのがもったいないと思っている。




