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またまたSTM

何気なく検索したら、Yahoo!オークションにまたFENDER JAPANのSTMが出品されていた。
残り2日です。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f39017217


またというか、つい最近のものの出品終了と前後して出品されたようで、見た目も似てるし出品者のコメントも似ている。



???



18時30分現在、入札件数2で10,500円。


STM-50って聞いたことないけど、そういうのもあったのかな...

この二人


似てる...



  中田浩二
     マギー審司          中田浩二(マルセイユ)



つまらなくてすみません。




FENDER JAPANのミディアム・スケールのギター

記憶があいまいになっているので、間違いがあるかもしれません...


FENDER JAPANの最初のミディアム・スケールのストラトは1985年に発売されたST314-55。

ただ、その前にSQUIERブランドでSST-314とSST-314H(発売は1983年か1984年のどちらか)が出ている。

(その前にもGRECOのSEシリーズがある)


なぜFENDERブランドではなくSQUIERブランドだったか。結構有名な話だけど、

当時FENDER JAPANがFENDERブランドで出そうと思ったら、FENDER USAからクレームが来た。
一般的にミディアム・スケール=GIBSONとされているわけで、最大のライバル(?)のギブソンのスケールを採用することは認められなかった。
ミディアム・スケールでは言い音がしなくなると言われた、という説もあった気もする...


ただ、SQUIERブランドで発売されたSST-314がFENDER JAPANの機種別売上のトップになってしまい、FENDER USAも許さざるを得なくなったらしい。


そういうわけで、めでたくFENDER JAPANブランドとしてST314-55が発売され、その後すぐST314-60が発売された。


SST-314は21フレットでシングルコイル×3
SST-314Hは21フレットでリア・ピックアップがHumbuckingのSSH


ST314-55は22フレットでシングルコイル×3
ST314-60は22フレットでリア・ピックアップがHumbuckingのSSH


これらのギターのブリッジは、ENDROX付10.5ミリピッチのシンクロナイズドトレモロ

ENDROX


これは、弦をペグの方から逆に通してトレモロ・ブロックの底でロックするもので、チューニングがより安定する。
ただし、ST314の頃のENDROXは、まだ発展途上で「比較的チューニングが安定する」と言ったほうが良いかもしれない。



当時、FENDER JAPANやSQUIERではその他にもミディアム・スケールのストラト・シェイブのギターが色々あった。

[FENDER JAPAN ST535]
ローズ指板/22フレット、Humbucking×2、SYSTEMⅠString Lock付BLADE SHOOTER (フロイドローズみたいなロックシステム)

[SQUIER ST-336]
ローズ指板、リア・ピックアップがHumbuckingのSSH、一般的なシンクロナイズド・トレモロ
[SQUIER ST-335]
ローズ指板、Humbucking×2、一般的なシンクロナイズド・トレモロ
[SQUIER ST-331]
ローズ指板、リア・ピックアップHumbucking×1、一般的なシンクロナイズド・トレモロ


(以上、当時のカタログを参考にしています。)

他に、テレキャスターやベースでもミディアム・スケールのモデルがあった。


特にミディアム・スケールのテレキャスターTL314-55は発売されるまで大変だった。
FENDER JAPANは発売したいけど、問屋や販売店がミディアムスケールのストラトやテレキャスを良く思っていなかったらしく、TL314-55は10回目くらいの販売会議でやっと発売できるようになったとか。
その時の一番の決め手は、ミディアム・スケールのテレキャスターが発売できないかもしれないということを知った人たち(一般人)153人からの発売希望の手紙だったらしい。


この中で自分ではST314しかもっていないため、他はよくわからないけど、ナット幅はSTMと同じ40mmだけどSTMと比べるとネックは太い。


STMについて何も触れていないけど、長くなったので今回はこれで終了です~

(次回はいつになるんだろう?)

今日はこのへんで...

今日は疲れて眠いので、もうすぐ寝ます。



...

ヤフオクに出品されいるSTM。


10月9日22時20分現在 入札件数16件で19,050円。


入札件数16件で14,001円から変化が無かったけど、若干動いてきた。


残り1日。最終的にいくらで落札されるか。


http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r19668578

ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー


ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー

ノー・サブスティテューションズ



今日、図書館に行って見つけました。


二人の競演は聞いていたけど、CDが出ていることは知らなかった。


すごく良いですよ~

FENDER JAPAN STM

STMがYahoo!オークションに出品されている~
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r19668578


写真で見る限りだけど、状態は悪くない。


欲しいんですけど...


これ以上ギターが増えてもねぇ


でもメイプル指板で3TSのボディのSTM、欲しかったし...


買いませんけど。(きっぱり)


10月7日 19時15分現在で 入札件数16件で14,001円。
どうせ最終的には50,000円位になってしまうと思う。



STMで共通した修理内容が何件かあったことについて、あるギター工房のサイトでも話題になっていて、そこからの抜粋です。
『この価格帯のギターで、これだけの年数が経っていて、それを直してでも使おうと思うギターが、他には多くはないということの証明でもありますね。』


納得してしまった。



STMやSTSって持っているだけじゃなくて、今でも現役で使っている人が他のギターと比べて多い気がする。


FENDER JAPANも再発売を考えれば良いのにと思う。

今でもかなり需要があるのに、オークションで結構良い値段で取引されているのって、なんかヘンだな。


でも、別のサイトでこんなのもあった。


『STMが作られないのは、製造していたフジゲンと販売していた神田商会とが別れてしまったからです。』


やっぱり無理のようです。

カシオペア

カシオペアは、ちゃんと知っている曲は数えるほどだった。


知っている曲というと、
 TAKE ME
 DOMIONO LINE
 ASAYAKE
 FABBYDABBY
このくらいだった。

今でも録音したテープがあって、時々聴いている。

FABBYDABBYは学生の頃、少しだけ所属していたサークルでやった。懐かしい。


で、ブログでいつもお世話になっている「まっさん」が「MAKE UP CITY」というアルバムを紹介していて、気になってTSUTAYAに行ってみた。


7枚ぐらいあったけど、残念ながら「MAKE UP CITY」は置いてなくて、ASAYAKEとFABBYDABBYが入ってるということもあって「THE SOUNDGRAPHY」を借りてみた。


で、聴いてみると元々知っていた2曲以外で4曲知っていた。

これカシオペアの曲だったんだ~といった感じ。

テレビ番組とかで何かと使われていたんでしょう。


聴きやすい曲が多いねぇ。


他のアルバムも聴いてみよう。
まずは「MAKE UP CITY」を何とか探してみる。

ウドー音楽事務所からのお知らせメール

今日、ウドー音楽事務所からお知らせメールが来ていた。


その中の一部抜粋「キース・エマーソン東京公演」について


『... 10月15日(土)公演はSOLD OUT!残されたチャンスは16日(日)のみ!
 チケットを確実に手に入れたい方のために、当日券予約受付を開始します!...』


キース・エマーソンかぁ。
EL&Pはちょっとかじった程度で、よく知らないけど、なつかしいな~
今はソロで活動しているんだぁ
SOLD OUTか。売れてるねぇ


調べてみたら1944年11月2日生れということで、もうすぐ61歳。
クラプトンやジェフ・ベックもそうだけど、この年代の人が現役で頑張っているのって、すごいな~



当日券予約受付を開始...


当日券の予約?


それって前売り券じゃ...


前もって予約を受け付けるけど、受け付けるのは当日券だから当日券で良い?



う~ん、よくわからん。


どうでも良い事だけど疑問に思ってしまった。

マルホランド・ドライブ


昨日に続いて映画ネタ。


2001年の作品(日本公開は2002年)。



この映画、好きだけど、さっぱり意味がわからない。
わからないのに好きって?と思われるかもしれないけど。


上映当時、前回見た時の半券を持って行くと1000円で見ることが出来た。そしてリピーターが多い作品だった。

要するに、1回見ただけじゃわからない、何回見てもわからない。

でもおもしろい。


映画館で上映が終わった時に「見ていた人全員がため息をついたんじゃないか」と思えるほど大きなため息がおこった。
『何これ~』『全然わかんない』といった感じ。



誰か、この映画の意味がわかる人がいたら教えて下さい~

イルマーレ


韓国の映画。

2000年の作品(日本公開は2001年)


主演のチョン・ジヒョンは「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」に出ていた人です。
「猟奇的な彼女」の時とは対極の役というか、全然違う。
(「僕の彼女を紹介します」は見てないから、わかりませ~ん)


相手役のイ・ジョンジェは韓国版・宮川一郎太だと勝手に思っています。
ラストプレゼントにも出ていて、良い演技をしていたな~。(この映画では悪いという意味ではないです。)


ストーリーは同じ2000年の「リメンバー・ミー」とかぶる。
どちらも良いけど個人的には「イルマーレ < リメンバー・ミー」。



どうしてもタイムスリップ系の話しで疑問を持ってしまうことがある。
この映画では最後(確か2年後)に2人が直接会うけど、男の方はそれまでのことを知っているけど、女の方は知らない。
何故女の方は2年間の出来事を知らないんだろう?

最近、爆笑問題の太田もラジオで同じような事を言っていた。あの時は「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の事だったけど。
こういう映画を見る時は、こんなことは考えてはいけないということかもしれないけど...
矛盾とか考えていたらキリが無いし。


ファンタジックな映画が好きなら、見る価値は十分あると思う。