世界中が注目している大イベント、それとはまったく無縁の生活をしているアメリカ人。何のことかわかるかな、そうです、ワールドカップです。
アメリカ人、特にアメリカ人男子はアメフトこそ真のスポーツと信じていて、サッカー、けっていう反応が大多数。ちなみに我が家の男子4人も全員アメフトをやってきたから、サッカーって女の子がやるもん、みたいなイメージもっているみたい。
かくいう私も中1の頃の心ときめいた子はサッカー部、サッカー部の男子はかっこいい子が多かったという思い出はあっても、今のアメリカ生活ではサッカーママではなくフットボールママでアメフト一筋でサッカーとはまったく縁のない生活だった。

ところがアメフト観戦にたくさんつきあってくれた友達からワールドカップ観戦の誘いを受けた。日本の試合が土曜日の夕方6時からっていうすごくいい時間帯だったので、お好み焼き作るから、夕飯一緒に食べて日本を応援しようよって、そんないい話断るわけないもんね。
喜んで出かけていったら、なんと青いTシャツにサッカーボールのワッペン(?)を付けたかわいいTシャツまで用意していてくれて、はい、これに着替えてね!って。
おいしいお好み焼きを思いっきり食べた後は、72インチの大画面で観戦。
サッカーとは無縁の生活をしてきた私にわかりやすい解説もちゃんとしてくれて、反則のルールとかも教えてくれたので、こちらもよし!という体制で真剣に観戦。
結果は残念無念、コートジボワールに2-1で負けちゃった。でも、まだ次回がある。
というわけで、新たな世界が広がりそうな予感を覚えた楽しい夕べでした。

家にこもってじっーと一人で翻訳していると世界が狭くなるから、昨日のブログでちょっと書いたみたいに突然過労死などにならないよう、翻訳者のみなさん、外に向かってはばたこうね。




今朝、読者になっているブログのひとつが更新されてお知らせメールが入っていたのでクリックしたら、なんと今日のタイトルが「翻訳者の過労死」ひえー!
一人で根を詰めて仕事をしていると突然に過労死しちゃう確率が高いそうな。。。
その人のブログ読んでたら、最初の頃は仕事を断ると次から頼まれなくなると心配になって、無理しても絶対引き受けていたって。そういえばそんな時代もあった。Noと言うのが怖くて、来る仕事は絶対に断らなかったことが私にも。まだ若かったから無理も聞いたのかもしれない。だんだん体力というより、気力、集中力、注意力、それに意欲も低下してきて、今月はまあこれだけ収入あったから、もーいーやー、みたいな感じになってきて、きつい納期で安い料金の会社からの依頼は返事もせずに削除するようになってしまったなあ。ま、こういうメールは私個人宛てではなくて大勢の翻訳者への一斉メールで、早い者勝ちみたいなものだから、わざわざお断りのメール出しても、すでに他の人に決まりましたっていう返事が来ることのほうが多いので無視するようになったわけだけど。
というわけで、最近の私のワークペースでは過労死するってことはないと思うけど、朝からちょっとびっくりさせられました。翻訳仲間のみなさん、お気を付けください。
なんだか毎日せわしなく、せっせと仕事を右から左に片づけてきたけど、ようやくひと段落。金曜日締め切りの仕事がまだ1つ残っているけど、これは明日とあさってで無理なく終わりそうな量なので、とりあえず終わったあ!
明日は日本人のお友達と月1回のランチの日。お寿司のランチを食べにいく予定。あさってはちょっと腰痛を患っているので、カイロプラクターに診察してもらって、それからそこで特別割引のマッサージ。そのあと、時間があれば、暮れの紅白を見逃したお友達を招いて録画してある紅白を見るというお友達のおうちにちょっとお邪魔するかも。というわけで、すでに心はバケーション。だけど、メール一本でころっと生活がひっくり返る恐れもあるので、まだ完全に気を許すわけにはいきません。でも、明日はちょっとのんびりできるのは確か。

お疲れさまー!