http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000003-zdn_pc-sci

 

お友達がヤフーのニュースの記事を転送してくれた。

ウィンドウズ9を吹っ飛ばして、次期OS名がウィンドウズ10になるんだとか!?

この記事、面白かったです。
これまでのWindowsの歴史を振り返ると、やっぱり当たりバージョンとはずれバージョンがあって、
Windows 3.1はあたり(3.0は誰も持っていなかった)、Windows 95はあたり(98は別にって感じ)、そのあとのMilleniumは大外れ(運悪くそのときにPCアップデートしちゃったのでかなり長い間ひけめを感じ ながら使うことになりました。周囲からはなんでそんなバージョン使っているの?って不思議に思われてた)、そしてWindows XPは大当たり!ここで日本語環境をはじめとする外国語環境が完璧にアメリカで構築できるようになって、翻訳業界に大革新がもたらされたと言えます。多く の翻訳支援ソフトみたいなものがXPをプラットフォームに作られて、日本からPCを持ってこなくても、BestBuyやWalMartでコンピュータを 買って日本語が即使えるようになって、信じられないくらい便利になった。そしてWindows 7。これはXPからの移行にはかなり抵抗があって、いまだにXPにしがみついている翻訳者もけっこういるはず。そしてマイクロソフトの陰謀だか何だかしら ないけど、外国語環境のサポートがなくなった!というかWindows 7のプレミアムバージョンというのじゃないとアジア系言語とかちょっと変わった言語はサポートされなくて、今市販されているWindows 7でプレミアムバージョンが載っているものはほぼ皆無。以前はLanugage PackをMSのサイトでダウンロードできたんだけど、それもプレミアムバージョンを持っている場合だけ可能。プレミアムバージョンではないWin 7をプレミアムバージョンにアップグレードするサポートは打ち切り。したがって、現在Windows 7で日本語を使っていて、別のPCに買い替える場合、Win 7ではもう日本語は使えないわけ。8.1を買うしかないのは絶対にマイクロソフトの陰謀です!もちろん日本仕様のWin 7は別だけど、そうなると日本で購入するか、カリフォルニアから取り寄せることになって不便。

さて、Windows 10はXPに匹敵する大当たりとなるか、第2のMilleniumとなるか?
それにしてもPC買い替えのタイミングってほんとむずかしい。。。

昨日と今朝、同じ会社から続いて、しばらく前にやった仕事のクライアントレビューが来たから、その内容を見て、こちらのエラーなのか、単なる言い換えや書き換えのスタイル的変更なのか、説明をコメントしてくれという。こーいうのってはっきり言って非常に面倒なんですよー。まず、突然向こうの都合で勝手に頼んでくる。それも無料。勝手にUrgentであると主張して、すぐにコメントを送ってくれと要求する。

そんなこと急に言われたって、こっちは別の仕事で締切に追われて必死なんだから、すべてをドロップして、そんなレビューを見る時間は今ない。それから、そういうのってだいたい数週間、下手すれば数か月も前に仕事したファイルだったりするので、こっちの記憶の彼方に埋もれていて、まず何の仕事でいつ頃やったものでって、メモリーレーンをたどっていかなければならない。プロジェクト番号が唯一の手がかりだけど、同じプロジェクト番号のもとで複数の仕事を数か月の期間をあけてやったりしている会社で、プロジェクトマネージャーも飛び入りだったり、カリフォルニアの本社からではなくて、アルゼンチンとかハンガリーとか、タイとか、どこから連絡しているかもわからない人たちが多い。グローバル化はいいけど、夜中に突然どっかの国からこういうレビューに対するコメントを送れというメールを突きつけてきて、返事を出しても向こうはすでに夜中とか、ほんとフラストレーション。さらに、今とりかかっている仕事をちょっと中断して、ようやく目的のファイルを見つけて、クライアントのレビューとやらをじっくり見ていくと、「えー、それはもともとクライアントが提供してきたファイルから引用した文章で、それは絶対に手を加えてはいけない、と指示してきたじゃないか!」みたいなところに直しが入っている。そういうのは日本の社内で勝手にやってくれる分にはいいけど、翻訳しているほうにはえらい迷惑。いちいち英語で説明を書かなきゃならない。そんなこんなで昨日は夜の9時から1時まで2時間、今朝も朝の6時から7時まで 1時間、無償で働く羽目になった。アメリカの翻訳会社には日本語できるプロジェクトマネージャーがいないことがほとんどなので、提出した翻訳にお客様の会社の日本支社とかからのレビューが入ってくると、もうパニック。こんなに直しが入っているということはとんでもない誤訳を提出したに違いない、翻訳者に緊急に問いたださなくては!ということになる。せめて社内に一人くらい日本語ができる人を置いてほしい。
昨日、仲良しの翻訳仲間のハンナさんのブログに北京フットマーサージという名前だけど、実は全身マッサージ、の話を読んでいて、もう「たまらない、だめー、ハンナちゃん、そんなこと一人でやっていてずるい、あたしもやりたーい」とだんだん雰囲気がおかしくなっていきますが(汗)、たまりかねて、今日私もマッサージに行ってきました。
ちなみにハンナさんのマッサージのお話はこのリンクをコピーして読んでね。  http://ameblo.jp/holeyflower/entry-11932112441.html?frm_src=favoritemail

それで、60分のコースを楽しみました。
今回は夕方6時に行きました。普段は昼間が多いんだけど、暗い部屋でのマッサージが終わって、お日様かんかんの駐車場に来るとまぶしくてふらふらめまいがするので、前回から夕方に変えています。
今日ははじめてのマッサージ師さんだったけど、小柄なおばさんなのに、技あり。とくに、最後の15分くらい、うつぶせの姿勢になってから、背中から腰を全身を使うという感じでぐいぐいっと押してくれて、非常に充実したひとときでした。ちなみにマッサージ師さんたちは中国人らしんだけど、源氏名みたいなニックネームがあって、このおばさんの名前はジェシカでした。ちょっと外見と名前がそぐわないんだけど、「ジェシカおばさんの事件簿」とかっていうテレビ番組が昔あったので、それにこじつけて覚えておくようにしたのでした。次回もぜひご指名でと。
え、なんか話が変ですねえ。健全なマッサージです。誤解のないように。

さて、せっかくマッサージを受けて、リラックスしたのにまた仕事っていうのもやだなあ。
あとちょっとだけ切のいいとこまでやって、今日はおしまいにしようっと。