今週から4週間続くバイクレンタル会社のウェブサイトの翻訳のお仕事。
今日はかれこれ10時間近く仕事していた(といっても途中でビリーの送り迎えとか、立ったり座ったり、中断は入ったけど)。
昨日あたりまではウェブサイトの定番みたいな用語が羅列されているページが延々と続いていて、バイクの世界にはまだ足を踏み入れていなかったんだけど、今日からはいよいよこの会社が扱っているレンタル用バイクの機種の説明。まずはハーレーのいろいろなモデルの説明が続く。とにかく写真を見なきゃ何を言っているかわからないので、画像でチェック。うわー!すごい!ハーレーは排気量が1500以上の機種ばっかり。昔ナナハンがかなり大きなバイクだと思っていた私ですが、750ccなんてどこにも出てない。そして、そんなでっかいバイクの横に女の子の写真。身長154cmの私でもなんとか扱えます。だって。うわー、いいなあ。

最近Midlife CrisisでイギリスのBoy Band のOne Directionにひたったり、末っ子ビリーの友達のかっこいいフットボールプレーヤーにため息ついたり、今度はバイクの世界か!
といっても、こればっかりはね、買っても乗れなきゃどうしようもないわけで、今から原付のラッタタから練習して、250cc、450cc、750ccと大型バイクにチャレンジしていく元気もないし。。。

もっと若いときに出会いたかったわー。。。
翻訳の仕事は雑学の宝庫。
もちろん、専門分野を絞って、それのみに徹している翻訳者には当てはまらないかもしれないけど、私はけっこういろんなジャンルの仕事を受け入れているので、電子部品のカタログから、バーベキューグリルの使用説明書やら、アパレルチェーン店やファーストフードのトレーニングマニュアルまで、いろいろな分野の仕事を手掛ける機会に恵まれている。
そして今回は4週間にわたってバイクレンタル会社のウェブサイトの仕事。
オートバイなんてまったく縁のない日常生活なので、これから何が飛び出してくるかわからない。

4週間経ったらオートバイの世界に魅了されて、バイクの免許取って、バイク買ってツーリング旅行に出発、なんてことにはまあ、絶対ならないと思うけどね。



メキシコ沿岸から北上してきたハリケーンのなごりの熱帯性低気圧のおかげで、昨日から今日の午前中までかなりの雨模様。
ここアリゾナ州フェニックス近郊は砂漠の町として知られ、年間の平均降雨量は200 mm 前後とかで、乾燥した気候で知られている。でも、今日はものすごく湿度が高くて、まるで日本の梅雨時みたい。それと、ここ3回くらい、かなりの大雨に見舞われたために、あちこちに水たまりができて、そこがぼうふらの繁殖に非常に適した条件となって、蚊がものすごい勢いで発生している。

アメリカに来て何十年も経って、こんなに湿気が高くて、蚊が多い日々はほんと、久しぶり。
日本ではそろそろ秋晴れの運動会日和が見られる季節なのに(でもここ数日は台風の影響で荒れているかな)、今頃になって、湿気に見舞われ、蚊に食われているのもなんとも情けない話。でも、キンカンとかムヒとか、この辺ではなかなか手に入らない。蚊に食われたところにキンカンをつけると飛び上がるように痛いけど、それで痛さもふっとぶ。
キンカン、どっかにありませんか?