ごきげんよう〜 もみママです💖
今日はワケあって(どんなんだ?ぷ)
ケーキを2個も食べてしまいまちた。 へへっ![]()
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さて、今回は
男と女のコミュニケーションのズレについて語ってみようかしら。
恋愛で揉める時ってね、
大きな事件よりも、
案外、小さな一言がきっかけだったりするのよ。
殿方は言います。
「事実を言っただけ」
「嘘はついてない」
「そんなつもりじゃない」
ええ、分かります。
でもね。
女はその<事実>だけを聞いているわけではないの。
その言葉の奥にある温度。
タイミング。
空気。
自分がどう扱われたように感じたか。
そこまで含めて、受け取っているのよ。
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たとえば殿方が、
何気なく昔の話(元カノとか片思いだった人とか)をしたとしましょう。
本人にとっては、ただの出来事。
ただの思い出。
ただの説明。
でも女の心には、どう届くか?
その話が<情報>ではなく、
感情を揺らすものとして入ってくることがある。
そして導火線に火がつくのよ
ボォ~ッ
「なぜ今それを言うの?」
「私との時間に、その話は必要だった?」
「その人のこと、まだ心に残っているの?」
そんなふうに、
事実の周りにある気配まで拾ってしまうのよね。
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男は、何があったか<事実>を話している。
女は、
それを聞いた私がどう感じるか<感情>を見ている。
ここが、まあ見事にズレるのよ(笑)。
殿方からすれば、
「いや、別に意味はない」
「ただ言っただけ」なのでしょう。
でも女からすれば、
<ただ言っただけ>の言葉で、心が曇ることがあるの。
それは面倒だからではない。
好きだから、気になる。
大切だから、傷つく。
特別に思っているから、余計なものを混ぜられると寂しくなる。
女の<感情>は、<理屈>より先に反応するのよ。
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だから、殿方にお願いしたいのはひとつ。
女が傷ついた時に、
すぐに事実確認や正当性の主張を始めないでほしいの。
「でも実際は違う」
「そういう意味じゃない」
「普通はこうでしょ」
それは、あとでいい。
実は女の訴えと、ここで論点がズレていたりするのね。
まずは、
「そう感じたんだね」
ここなのよ。
この一言があるだけで、
女の心はずいぶん違う。
「そう感じたんだね。
そういう意味で言ったんじゃなかったんだよ。ごめんな~(ヨシヨシ)」
こんな感じでオッケー。
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女は、いつも正解や解決策を求めているわけではない。
完璧な説明を聞きたいわけでもない。
ただ、
自分の気持ちを雑に扱われたくない
だけなのよ。
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男は事実を話す。
女は感情を受け取る。
だからこそ、
大人の恋には少しだけ想像力が必要なの。
この一言は、相手にどう届くだろう?
今この話を、ここでする必要があるだろうか?
この人は、何に喜んで、何に寂しくなる人かな?
事実として正しいことが、心に優しいとは限らない。
そこに気づける殿方は、
女の心をとても安心させるのよ。
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恋愛は、
裁判ではないのね。
証拠を並べて、正しさを証明する場所ではないの。
いや、たまに女は手錠も用意はしてるけどさ(笑)。
恋愛は、心を預け合う場所。
だからこそ、
事実より先に、温度。
正論より先に、思いやり。
説明より先に、受け止め。
この順番を間違えなければ、
男女のズレは少しずつ、
愛の深まりに変わっていくのだと思うわよ💖
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