ごきげんよう〜もみママです💖
この記事では
他人の口から事実を聞かされることの痛みについて
お話してみようかしら。
人は、出来事そのものにも傷つく
浮気。
隠しごと。
お金のこと。
人間関係。
家族のこと。 などなど
自分の知らないところで進んでいた話
もちろん、その内容自体もつらい。
でもね。
本当に心に刺さるのは、
その事実を本人からではなく、他人の口から聞かされること
だったりするのよね。
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他人から聞いた瞬間、
人は出来事そのものだけではなく、
別の痛みを受け取るわ・・・
それは心が一瞬にして凍るような感じ?
自分だけ知らなかったのか。
周りは知っていたのか。
私はそんな位置に置かれていたのか。
信じて笑っていた時間は、何だったのか。
これが、きついのよ。
ただ事実を知っただけではない。
自分だけが、外側に置かれていたことを知る痛み
たとえば浮気なら、
浮気そのものも当然つらい。
でも、それ以上に、他の誰かから
「あの人、前からそうだったよ」
「実は浮気相手と一緒にいるところ見たことあるよ」
「みんな何となく知ってたよ」
なんて聞かされたら、傷はさらにえぐられて深くなる。
裏切られた痛みだけではなく、
自分だけが知らずに、信じていた恥ずかしさや屈辱
まで一緒に押し寄せるから。
これは男女どちらにも起こること。
男だから平気。
女だから気にする。
そんな話ではないのよ。
人は誰でも、
大切な相手とのことを
本人ではない他人の誰かから知らされると、深く傷つく。
なぜならそこには、
事実以上に、
信頼されていなかったような寂しさがあるから。
もちろん、何でもかんでも話せばいいわけではなくって
過去を全部さらけ出す必要もないし、
相手の人生を報告書のように管理する必要もない。
でも、
いずれ相手の耳に入るようなこと。
他人から聞いたら深く傷つくようなこと。
信頼に関わるようなこと。
そういうものは、
扱い方を間違えない方がいい。
人の話というものは、
不思議なほど、いつか耳に入る。
誰かの何気ない一言。
写真。
噂。
共通の知人。
会話の流れ。
隠していたつもりがなくても、
思わぬ形で届いてしまうことがある。
そしてその時、問題は
何があったかだけではなくなる。
なぜ私は、本人からではなく他人から知ることになったのか。
ここに変わるのよ。
同じ事実でも、
本人から誠実に聞くのと、
他人から突然聞かされるのとでは、傷の深さがまるで違う。
本人からなら、
つらくても、まだ向き合える。
でも他人からだと、心にはこう残る。
私は、聞かされる相手ではなく、知らされない相手だったんだ。
これは、かなり痛い。でも、告げる方も、なかなか言えないものよね。
だから大人の関係では、
事実を話すかどうかだけではなく、
その事実を、相手がどう知ることになるかまで考える必要があるのだと思う。
誠実さとは、何でも話すことではない。
でも、大切な人が他人の口から知って傷つくようなことを、
放っておかないこと。
それも、立派な誠実さなのよ。
人は、事実だけで傷つくのではありません。
自分だけ知らなかった時間。
他人の口から聞かされた屈辱。
自分が外側に置かれていたと知る寂しさ。
そこに深く傷つくのです。
だからこそ、
大切なことほど、
変な形で相手の耳に入る前に、誠実な形で扱ってほしい。
これで、人間関係が壊れた人たちをたくさん見てきたわ![]()
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それが、
相手の心を雑に扱わないということ。
そして、大人の愛の作法なのだと思うわ。
