気分悪い
俺の魂の安息の地はどこか。
落ち着かないんですよ。
数日前に読了した一冊。
ランズデールは初めて読みました。
大半の短編から、
アメリカ南部のムワっとした蒸した空気が漂ってくるような。
そのサウナみたいな空気から、
イカれた喧噪のようなものが匂ってくる。
そんな感じ。
アメリカ南部なんて行ったことないんだけども。
収録作はどれも楽しい短編でした。
でも「草刈り機を持つ男」だけはどうにも楽しめなくて。
日常に割り込んでくる闖入者に悪夢を見せられる話。
マシスンの「種まく男」もそうだったんだけど、
俺はこのシチュエーションが大嫌いみたいで。
これがなければお気に入りになったかも。
それとも今の俺の脳がアレなのかな。
何年か経ってから読んだらなんともないかもね。
落ち着かないんですよ。
数日前に読了した一冊。
- 現代短篇の名手たち4 ババ・ホ・テップ (ハヤカワ・ミステリ文庫)/ジョー・R・ランズデール
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
ランズデールは初めて読みました。
大半の短編から、
アメリカ南部のムワっとした蒸した空気が漂ってくるような。
そのサウナみたいな空気から、
イカれた喧噪のようなものが匂ってくる。
そんな感じ。
アメリカ南部なんて行ったことないんだけども。
収録作はどれも楽しい短編でした。
でも「草刈り機を持つ男」だけはどうにも楽しめなくて。
日常に割り込んでくる闖入者に悪夢を見せられる話。
マシスンの「種まく男」もそうだったんだけど、
俺はこのシチュエーションが大嫌いみたいで。
これがなければお気に入りになったかも。
それとも今の俺の脳がアレなのかな。
何年か経ってから読んだらなんともないかもね。
どうもどうも
しばらくぶりでした。
俺です。
なんか最近気分が優れなくて。
っていうか将来に対する不安にさいなまれまして。
読書も進まないですよ。
読んでる本はあるんですけどもね。
フィニィのアレなんですが。
面白いんですが、読み進まないの。
もったいないしw
んで、
今日BSTBSを観てたら、
CCRの事をやってる番組があって。
クリーデンス・クリアウオーター・リバイバルね。
アメリカのバンドです。
このバンドの超有名な曲に
「雨を見たかい」っていうのがあって。
その曲の裏話を紹介してました。
知ってることばかりでしたが、
(wikipediaでおさえられる範囲の内容だったよw)
バンドの元メンバーが出てきて語りまくってて。
面白かった。
明るい曲調に、憂いを湛えた歌詞。
いつ聴いても良い曲です。
こんな状態の俺の脳には、
ききますねえ。
俺です。
なんか最近気分が優れなくて。
っていうか将来に対する不安にさいなまれまして。
読書も進まないですよ。
読んでる本はあるんですけどもね。
フィニィのアレなんですが。
面白いんですが、読み進まないの。
もったいないしw
んで、
今日BSTBSを観てたら、
CCRの事をやってる番組があって。
クリーデンス・クリアウオーター・リバイバルね。
アメリカのバンドです。
このバンドの超有名な曲に
「雨を見たかい」っていうのがあって。
その曲の裏話を紹介してました。
知ってることばかりでしたが、
(wikipediaでおさえられる範囲の内容だったよw)
バンドの元メンバーが出てきて語りまくってて。
面白かった。
明るい曲調に、憂いを湛えた歌詞。
いつ聴いても良い曲です。
こんな状態の俺の脳には、
ききますねえ。
- Pendulum/Creedence Clearwater Revival
- ¥1,181
- Amazon.co.jp
そういえば島国
- 廃墟の歌声 (晶文社ミステリ)/ジェラルド カーシュ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
少し前に読んだカーシュの『犯罪王カームジン』。
あれでやられまして。
他の短編集も読んでみたくなりますた。
それで、これ。
面白すぎて一気に読了。
表題作からして、
してやられた、っていう感じの。
普通、未開の島に行ったようなことが書いてあったら、
どんな光景を思い浮かべますかね?
それをうまいこと裏切るんですよ。
こっちの予想をぶっちぎるんですよ。
さすがイギリス人。
なんだかよくわからんほめ方ですが、
他にことばが思い浮かばなくて。
さすがイギリス人。
ただ惜しむらくは、
カームジンシリーズが数編、
『犯罪王~』とかぶってることですかね。
面白いからいいんだけどさ。
- 犯罪王カームジン あるいは世界一の大ぼら吹き/ジェラルド・カーシュ
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
ダウナー
なんだかいろいろあって
気分が沈んだままです。
いろいろはいろいろなんですが、
まあ、このご時世、
楽には生きていけんですね。
なんだか無性に読みたくなったこの本。
再読です。
大統領の替え玉(ボディ・ダブル)をやることになった
落ち目の天才俳優のお話。
何度読んでも面白いね。
政治の話なので、
ドロドロした内容があるかと言えば、さにあらず。
読後感はさわやかで、心地よい。
主人公が父親の影響から脱せない、
まったくヒーローっぽくない男なので、
感情移入しちゃうんだよね。
ハインラインももとは政治家志望だったわけで。
こっちに訴えかけることにかけては長けてるんでしょうね。
なんだかグイグイきますよ。
グイグイ。
そういえば『夏への扉』もグイグイ来たな。
さすがです。
気分が沈んだままです。
いろいろはいろいろなんですが、
まあ、このご時世、
楽には生きていけんですね。
- ダブル・スター (創元SF文庫)/ロバート・A. ハインライン
- ¥735
- Amazon.co.jp
なんだか無性に読みたくなったこの本。
再読です。
大統領の替え玉(ボディ・ダブル)をやることになった
落ち目の天才俳優のお話。
何度読んでも面白いね。
政治の話なので、
ドロドロした内容があるかと言えば、さにあらず。
読後感はさわやかで、心地よい。
主人公が父親の影響から脱せない、
まったくヒーローっぽくない男なので、
感情移入しちゃうんだよね。
ハインラインももとは政治家志望だったわけで。
こっちに訴えかけることにかけては長けてるんでしょうね。
なんだかグイグイきますよ。
グイグイ。
そういえば『夏への扉』もグイグイ来たな。
さすがです。
- 夏への扉[新訳版]/ロバート・A・ハインライン
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
たまにはジャズやカントリーもいいね
BShiで
ノラ・ジョーンズのライブを流してました。
相変わらずいい声してますなあ。
きれいだし。
インド人の血が入ってるんですな。
あの顔つき、納得。
んで、いい気分でアンコールの曲まで進んで、
曲が終わるや否や
画面に出てきたのはつんく。
これで一気に気分が悪くなりました。
なんであんな品のないパクリ大王を司会に起用したのかさっぱりわからん。
あの男、
ジンギスカンやら
グラハム・セントラルステイションやらを
パクリまくってたじゃないですか。
それで音楽を語ってほしくないので。
騙ってるだけだとしか思えなくて。
物知り顔で語ってましたが、
お前邪魔だよ。
っていうか
こんなオッサンを映す時間が余ってるんなら、
もっとノラを見せろよ。
まったく。
とか思ってたら、
続いてアリソン・クラウスのライブが始まった。
スタジオライブだけど。
ロバート・プラントも一緒に歌ってるよ。
もうおじいちゃんなのにがんばっとるなあ。
ジミー・ペイジはがんばってないのに。
いい音楽聴かせてもらったから
まあいいか。
NHKの洋楽の番組作りなんて
昔っからぞんざいだしね。
脅威的なベーステクニックと
実力派揃いのメンバーが醸す、
すげえ曲の数々。
黙って聴いてみんさい。
ノラ・ジョーンズのライブを流してました。
相変わらずいい声してますなあ。
きれいだし。
インド人の血が入ってるんですな。
あの顔つき、納得。
んで、いい気分でアンコールの曲まで進んで、
曲が終わるや否や
画面に出てきたのはつんく。
これで一気に気分が悪くなりました。
なんであんな品のないパクリ大王を司会に起用したのかさっぱりわからん。
あの男、
ジンギスカンやら
グラハム・セントラルステイションやらを
パクリまくってたじゃないですか。
それで音楽を語ってほしくないので。
騙ってるだけだとしか思えなくて。
物知り顔で語ってましたが、
お前邪魔だよ。
っていうか
こんなオッサンを映す時間が余ってるんなら、
もっとノラを見せろよ。
まったく。
とか思ってたら、
続いてアリソン・クラウスのライブが始まった。
スタジオライブだけど。
ロバート・プラントも一緒に歌ってるよ。
もうおじいちゃんなのにがんばっとるなあ。
ジミー・ペイジはがんばってないのに。
いい音楽聴かせてもらったから
まあいいか。
NHKの洋楽の番組作りなんて
昔っからぞんざいだしね。
- The Jam: The Larry Graham & Graham Central Stat.../Larry Graham
- ¥2,330
- Amazon.co.jp
脅威的なベーステクニックと
実力派揃いのメンバーが醸す、
すげえ曲の数々。
黙って聴いてみんさい。