おんもしろかったなあー
- 自由への逃亡 (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)/A.バスケイス=フィゲロウア
- ¥252
- Amazon.co.jp
jettさんのブログで紹介されてたこの一冊。
私も入手して読ませていただきました。
いやー、
おもしろかった。
獄につながれたが自由を再び手に入れるためにあがく男。
主人を殺され、
そのいまわの際に下された命令を実行するために男を追う犬。
男も犬も、強い。
すごく強い。
強いオス2匹の戦い、逃亡。
こりゃたまらん。
jettさんもおっしゃってましたが、
邦題がすばらしい。
この作品の本質を一言で言い表してしまっている。
と、
昨日はここまで書いて力尽きて寝てしまった。
1時間ほどで目を覚まして
なぜか記事を公開して寝てしまったわけですよ。
お恥ずかしい。
まあこれ以上文章が続いても
お恥ずかしい限りなんですがw
以下、続き↓
素晴らしいのは邦題だけじゃなくて(当たり前だ)
文章そのものもとても魅力的で。
極限までシンプルな文章なのに、
書かれた情景はすごく瑞々しいイメージで脳に入ってくる。
久しぶりだよこんな感覚。
絶版になって埋もれていくには
非常に惜しい作品。
早川さんよう。
埋もれさせていいもんと悪いもんがあるよ。
そこんとこわかってくれないかなあ。
おかしいよ
今日は残業しました。
現在京浜東北線のなかです。
こんな時間だから、
酔っ払いがたくさんいますよ。
駅のホームでゲロってる人も一人じゃない。
酒呑むのは個人の自由だが
ゲロはくなら
自分の鞄の中にしろ。
人に迷惑かけんな。
正直、
酒税はもっと高くて良いと思いますよ。
酒を呑むことが出来る人は、
もっと選ばれるべきだと思います。
審査のうえ選抜された者のみが
酒を呑むことを許される。
春のセンバツ酒呑み大会。
現在京浜東北線のなかです。
こんな時間だから、
酔っ払いがたくさんいますよ。
駅のホームでゲロってる人も一人じゃない。
酒呑むのは個人の自由だが
ゲロはくなら
自分の鞄の中にしろ。
人に迷惑かけんな。
正直、
酒税はもっと高くて良いと思いますよ。
酒を呑むことが出来る人は、
もっと選ばれるべきだと思います。
審査のうえ選抜された者のみが
酒を呑むことを許される。
春のセンバツ酒呑み大会。
すげえw
- カスハガの世界 (ちくま文庫)/みうら じゅん

- ¥924
- Amazon.co.jp
鬼才みうらじゅんが
講談社の漫画雑誌モーニングでやっていた連載の文庫化。
文庫になってたなんて知らなかった。
俺が持ってるのは
連載が単行本にまとまったとき買ったものなので、
ハードカバーで価格も高いです。
いい時代になったもんだね。
日本各地、
だけでなく、
世界中の絵葉書を集めた本、
というか、
「なんでこんな写真をつかったのよw」
っていう絵葉書を集めた本。
いやもうねえ。
ほんっとに
「何故ゆえこの写真をえらんだのよ!?」
としか思えない絵葉書が満載ですよ。
見ての通り
表紙からしてかなりの破壊力を持っているじゃないですか。
息抜きにちょうどいいですよ。
一家に一冊。
ザ・ダークネス
- ヨーロッパ・ホラー紀行ガイド/荒俣 宏
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
今週の絶版本コ~ナ~。
20代半ばの頃に読んで
いつか行ってみたいと思わされた本。
タイトル通り
ヨーロッパで中世から近代にかけてつくられた
不可思議な建物・庭園などを巡った本ですよ。
俺も日本の事は良く知らないのでアレなんですけど(ヲイヲイ)、
欧州中世あたりの闇というのは底知れぬものがあります。
ダークな魅力満載ですよ。
闇には惹かれるものがありますよ。
ラブクラフトなんかが人気があるのもうなづけるんですが、
そちらはあんまり好きになれない。
コズミック・ホラーと言われるもの、
特にラブクラフトの書いたものは
すごく個人的な恐怖のような感じがするんですよ。
気持ちはわからんでもないですがね。
いまいち共感できない。
だがしかし、
ヨーロッパのそういった物件と言うのは
行けば、ある。
存在していることは絶対です。
ホントにある闇。
それって怖いでしょ。
実際観たことはないですがw
海外は何度も行きましたが、
ヨーロッパなんて1回しか行ったことないし。
しかもロシア。
この本みたいな怪奇スポットを回ってみたいもんです。
またやってる
カリブの海賊の映画。
ゴンタ顔した女が相変わらずうるさいねえ。
だがデップの吹替えが平田広明だ。
『フレンズ』のジョーイの声の人。
好きなんすよ、この人。
おまけにタコ人間みたいな人の声が大塚芳忠だ。
『スタートレック』シリーズのデータ少佐の声ね。
アニメ方面の方々向けには、
ゼータガンダムのヤザンの声といえばわかりやすいか。
古いねどうも。
この人も好きなんすよ。
うまいよねえ。
以前から思ってたんだけど
ハリウッド映画には「爆風」の概念がないよね。
この映画でも
巨大イカだか巨大タコの襲撃に対して
空中で大タル爆弾を使ってたんだけど
爆発の真下にいた人には全く被害が及ばないの。
大抵のアクション映画でも
爆風は行ってほしい方向にしか行かない。
そういうところに突っ込みたくなるのは
昔軍事マニアをかじったことがあるからなんでしょうかw
ゴンタ顔した女が相変わらずうるさいねえ。
だがデップの吹替えが平田広明だ。
『フレンズ』のジョーイの声の人。
好きなんすよ、この人。
おまけにタコ人間みたいな人の声が大塚芳忠だ。
『スタートレック』シリーズのデータ少佐の声ね。
アニメ方面の方々向けには、
ゼータガンダムのヤザンの声といえばわかりやすいか。
古いねどうも。
この人も好きなんすよ。
うまいよねえ。
以前から思ってたんだけど
ハリウッド映画には「爆風」の概念がないよね。
この映画でも
巨大イカだか巨大タコの襲撃に対して
空中で大タル爆弾を使ってたんだけど
爆発の真下にいた人には全く被害が及ばないの。
大抵のアクション映画でも
爆風は行ってほしい方向にしか行かない。
そういうところに突っ込みたくなるのは
昔軍事マニアをかじったことがあるからなんでしょうかw
- WAR&PEACE SHOW 2008 ~史上最大の戦車祭り~with2006~07ハイライト.../ミリタリー
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