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金持ってりゃ勝ちか?なきゃ負けか?違うよ。

人に勝つってのは勝つことじゃない

自分に勝ったやつ 自分の目標に届いた奴が勝った奴だ


へらないことなんてないぞ

わざと負けたり いやなことすれば 心がへるんだ

何があったって 絶対譲っちゃいけないことがある

絶対守んなきゃいけないものがある・・・それは誇りだよ

自分自身に胸を晴れるってことだよ


金や地位やない  人の目やルールじゃない 上司や教師でも誰でもない

自分の胸に問いかけるんだよ

「僕はこれでいいんだろうか?」「僕は正しいのか?」

「僕は今胸を張って生きているか?」

この胸だけが生きていく上での道しるべなんだ。


「未来はまだ何にも決まってなんかいない。お前達はどこだって行ける。」

お前達の未来はまだ真っ白のままだ。どこだって好きなとこへ行ける。


数年前の月9のドラマ、織田裕二が先生をやっていたドラマでのセリフ。




いいこと言っているね~。自分の可能性にかけられるのは、自分自身だ。

人生振り返ったとき、5年後、10年後にこの受験勉強のときを振り返った時に後悔しないようにしよう!!自分に勝っていこう!!

謙虚に目の前のことをコツコツこなしていこう!!


DVD化されていないのかな…





大好きなバンドのひとつAerosmithのヴォーカリストSteven Tylerが、
数年前にアメリカのバークリー音楽大学から名誉博士号を贈られた。
その大学での卒業式でのスピーチでの彼の言葉・・・



Mine was paved



with passtionambition and a series of extremely lucky mistakes.


オレが歩んで来た道は、情熱と野心と、
絶え間ない、ものすごく運のいい間違いの数々によって舗装されてたんだ。

いやあ、喩え方がうまいなあと思った。

「情熱と野心と間違いによって舗装されてきた」って発想が新鮮だ。
そのまま歌詞にでもなりそうだ。



この情熱と野心(夢)と失敗は、

きっても切り離せない関係だし、
きっとどれも不可欠なんだろう。



A career in music is a road that is constantly under construction.

音楽のキャリアは、ずっと工事中の道路みたいなもんだよ。







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あらゆる映画やドラマ、小説、物語などの作品では、

必ず主人公脇役が存在する。

一体、主人公脇役の違いって、なんだろう…。

よく考えてみると、主人公には必ず困難があるのではないだろうか。
悩んで迷って、失敗して、トラブルがあってそういう困難が物語を面白くしていく。
困難があるから主人公に対して感情移入もしやすくなる。
それは普通の人たちも日常のすべてがうまくいっているわけじゃないからだと思う。

何もかもが思い通りになって、うまくいく物語に何の魅力があるのだろうか?

主人公の困難の中での喜怒哀楽や克服するプロセスにこそ魅力があるはず。
その葛藤やプロセスがあるからこそ感動すると思う。




楽してゴールまで行けないんだ。
泣いたり、喜んだり、悲しんだり、怒ったり、常に感情の起伏を幅広く持っていたいね。
だって人間だからさ、ロボットじゃないからさ。
もちろん自分の人生の主人公は、代役のきかない自分自身だということも忘れずに!!

昔、「輝くこと」って才能がある人だけにしかできないとか思っていたんだけど、

それは大きな間違いで、努力すればっていうか、


今ある力で一生懸命にやれば誰でも「輝くこと」ができると思う。

「別にテレビの有名人だけが輝けるっていうわけじゃないんだ。」
「有名人だけが感動を与えることができるもんじゃないんだ。」


シェイクスピアの喜劇「お気に召すまま」に人生を7幕の芝居に見立てた有名なセリフに

「世界(人生)は全て舞台、男も女もみな役者にすぎぬ・・・」

ってあるけど、このセリフを、オレはあえて



一人一人が輝くことができる主役なんだ!!


さあ、主人公として頑張るしかないだろう!!

「人生は全て舞台、男も女もみな、それぞれが主役なんだ。輝くことは誰でもできる。」

と言いたい。マラソンでも、ただゴールの瞬間だけ見ても感動しない。
ゴールまでのランナーの苦しそうな表情やこぼれ落ちる汗、
そういう必死な姿やプロセスがあるからこそ感動をよぶんだ。