ある深夜の音楽のFM番組に大学の教授がゲストで出演していて
その中で語っていたこと・・・
「楽しいからこれをやるという贅沢、それが軸となる。」
「子供の頃、親に隠れて、御飯食べるのも忘れて、
何かに没頭したりしたことを忘れてはいけない。」
「そんなにすぐに答えはでないからこそ面白い。
文学の世界がそうである。
実用本には答えがあるが、文学作品には答えがない。
実用や答えがあるものにばかり走らず、
豊かな意味で遊ぶことが大切!!
答えはひとつに決まらない方が楽しい!!」
特に今の時代は、インターネットで検索かければ大量の情報が出てくる。
でも、やっぱり答えがすぐに一つ出ないからこそ、
様々な考えや発想が出て面白いと思う。
こういう考えをもっていれば、
答えがひとつに出ないで悩んでいる時、
ひとつに決まらなく行き詰まっている時に救ってくれる気がする。
答えがひとつじゃないからこそ魅力があって、ひきこまれるんだろうな。
映画や音楽、絵や文学などの芸術も答えが一つじゃないから
多くの人々を魅了するんだと思う。
「答えがひとつじゃないものを追求していく楽しさ」を味わう心は
自分が何歳になってももっていたいと思う!!








