88/100 C・Brown & M・Roach at Basin Street | JAZZをあなたに

今晩は

 

あと十三曲と云うところで足踏みでした

残りのアルバムの顔ぶれはおおよそ見当がつきますね

更新の時間帯がズレましたが キッチリ最後までやりますね

 

Clifford Brown and Max Roach at Basin Street

ローチ~ブラウン・クインテットのテナー奏者はソニー・スティットからテディ・エドワーズ

ハロルド・ランドと変動し、最後にソニー・ロリンズを迎えた

かくしてブラウン~ロリンズ~ローチと云う三大巨星を揃えた

豪華なライン・アップによるレギュラー・グループとなりました

マーキュリー・レーベルが立ち上げたJAZZ専門のレーベル・エマーシーの実力でしょう

しかし残念なことにこのメンバーはブラウンの不慮の死によって解体される

 

このメンバーによる正規の録音は「ソニー・ロリンズ・プラス・フォー」(Prestige)

とこのアルバムしか残されていません

 

今夜のJAZZは

クリフォード・ブラウンのアルバム『Clifford Brown and Max Roach at Basin Street』から

『What Is This Thing Called Love?』をおかけします

 

コール・ポーターの初の大ヒット作で 29年の「ウエイク・アップ・アンド・ドリーム」の挿入歌

恋のミステリーにとらわれた者の気持ちが描かれている

 

 

What Is This Thing Called Love?
Clifford Brown - trumpet
Sonny Rollins – tenor saxophone
Richie Powell – piano
George Morrow –bass
Max Roach – drums
Recorded:January 4 and February 16-17, 1956

album by Clifford Brown and Max Roach at Basin Street