今日は
用事で名古屋へ出かけて来ました
蒸し暑かったです でも 寒いより良いです
鈴懸の径(Platanus Road)
1942年 佐伯孝夫作詞・灰田有紀彦作曲の戦時中の歌謡曲です
そのせいかメロディに”憂い”を感じます
作曲者の灰田有紀彦の実弟・灰田勝彦が歌唱してヒットしました
「鈴懸の径」は勝彦の出身である立教大学キャンパス内のプラタナスをイメージして作られ
現在も大学内に記念の歌碑が存在する
1954年に鈴木章治(cl)&リズムエースが原曲の三拍子を四拍子で演奏しヒットさせた
後にB・グッドマンのアルト奏者P・ハッコーも「プラタナス・ロード:Platanus Road」として米国で演奏し日本にも上陸を果たした
今夜のJAZZは
鈴木章治 & リズムエースのアルバム『新・鈴懸の径』から
『鈴懸の径(Platanus Road) 』をおかけします
鈴懸の径(Platanus Road)
鈴木章治 & リズムエース
