想定内の体調不良 | ハロー人生!!

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いつまでも成長期の負けず嫌いな末っ子のノンフィクションサクセスストーリー。

自分は持病を抱えています。まだ21なんですけど結構ひどい病気なんですおお。精神系の病気ですが。

薬も朝と寝る前にしっかりと飲まないと身体が壊れます。

また、大量の薬を服用しているため、去年はリチウム中毒にかかり、腸が壊れてしまったため、整腸剤も服用しています。それによって身体には筋弛緩作用が働き身体は以前のように動かなくなってしまいました。


どうして自分だけなのだろうと、不幸を嘆いたこともありますが、嘆いたところで病気は治りませんから。。。良い意味で割り切っています。

そして去年からしばらく病気は落ち着いていて、資格も取れたし、今はとても大事な時、総合病院の事務の試験結果待ちなのですが、気がゆるんでしまい、夜更かしをしました。


精神病患者は基本夜更かしをすると体調が崩れます。また、夜更かしをしてもいいだろうと思うこと自体が自分の中で病気の始まりだと思ってます。

せっかく学校で日常のリズムが治って来たのに自分で壊してしまいました。


それによって今は頭がいらいらしたり身体がだるかったり、いろんな病状が出てきてしまいました。

この病気とは五年の付き合いです。いい加減いたわってあげないと身体はすぐに戻ってしまいますね。


今回の病気の再発を、まあ再発とは言っても十分間に合った範囲ではありますが、理由は夜更かしととある抗うつ薬が悪さをしまして、精神を高ぶらせたところがあります。


よって抗うつ薬はなくなり代わりに頓服を治るまで毎日飲むように主治医から言われました。

自業自得です。

そして今回健忘という症状も出てきているということで睡眠薬も減りました。

健忘とは自分の意識外で行動している非常に危険な症状です。簡単に言うと頭では眠っているのに(睡眠薬で)身体は起きているため、記憶していないところで行動しているのです。

今回は親が朝「あんた夜に食べたりするのやめた方が良いよ?」

「????俺寝てたよ」

みたいな事が起こるわけです。


実際睡眠薬は元々不眠症の部分もあるので、かなり強力なモノを使っているのですが、それが災いしたようです。

そういえば最近は寝すぎ、というより目覚めることができないくらいでしたので、逆に考えるとそれだけ精神(脳)が回復しているのだなあと思いました。


とりあえず人間いつかは何かしらの病気を患うのですから、それがあまりメジャーな病気でないこと、理解されにくい病気であることは置いといて、早めに患ったのですから、その分人より健康に気を使える自分ができて良かったです。

何より、今では友人や家族、彼女、先生が理解してくださることに感謝です。