池袋のジャズピアノレッスン -29ページ目

池袋のジャズピアノレッスン

ジャズの初心者向けのお役立ち情報について書いております。
記事では、主にジャズピアノの練習方法、簡単なジャズ理論、ジャズの歴史についてご紹介しております。

● ドミナント7コードをお洒落に弾くための方法

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回も、前回に引き続きコードをお洒落に弾くための方法を、動画でご紹介しております。

今回はドミナント7コードをお洒落に弾くための方法です。

3和音を4和音にすると、響きがお洒落になることは前回の記事でご紹介しました。

ところが、ドミナント7コード(ハ長調であれば「G7」)だけ、何だかとてもダサく聞こえてしまいます。

動画では、ダサく聞こえる理由と、その解決方法をご紹介しております。

では、動画をお楽しみください。




● いつものコードに1音足すだけでお洒落になるやり方 その2

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回も、前回に引き続きシリーズで、お洒落なコードを弾くための方法をご紹介します。

今回ご紹介するのが、3和音に「1っこ飛ばしの音」をもうひとつ足して、コードをお洒落にする方法です。

1っこ飛ばしの簡単な考え方をするためにも、コードを最初に覚えるときに、しっかりコードを基本形で覚えることが、いかに重要であることがお分かりいただけるかと思います。

動画では、ハ長調でご紹介しておりますが、移調して考えれば12の調すべてに同じ法則があてはまります。

では、動画をお楽しみください。^^






● いつものコードに1音足すだけでお洒落になるやり方 その1

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回は、以前ご紹介したお洒落なコードを弾くための方法を、シリーズで具体的に動画でご紹介していきたいと思います。

以前、ご紹介したブログはこちらです。

お洒落なコードを弾きたい!という方にお勧めの方法

その中でも今回ご紹介しているのが、「アド・ナインス(add9th)」の使い方です。

こうしたお洒落なコードが弾けるようになるのも、順番があります。

さらに、僕が普段から「コードを最初に覚えるときは、基本形から」とお伝えしている理由も、お分かりになるかと思います。

では、動画をお楽しみください。




● セッションの定番曲「カンタロープアイランド」のグルーブアプローチの仕方

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回ご紹介するのは、セッションでも定番の「カンタロープアイランド」のグルーブアプローチについてです。

ジャズのアドリブは、音階を自在に操り、自由にフレーズを生み出していく楽しみ方もありますが、楽しみ方はそれだけではありません。

今回は、通常のアドリブの仕方ではなく、コードワークを中心に少しずつビルドアップして楽しむ「グルーブアプローチ」の方法をご紹介しております。

今回、動画でご紹介している「フォースビルトコード(4th build chord)」とは、音階の音を「1っこ飛ばし」ではなく、「2こ飛ばし」で重ねたコードを意味しています。

詳しくは、拙著「音楽の遊び方~ポリモーダル・アプローチとは?」でご紹介しておりますので、そちらをご覧いただけたら幸いです。

書籍「音楽の遊び方~ポリモーダル・アプローチとは?」

それでは、動画をお楽しみください。





● グリーンドルフィンストリートのAセクションのアドリブのヒント

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回ご紹介する曲は、ジャズのスタンダードナンバー「グリーン・ドルフィン・ストリート」です。

この曲のポイントは、ずばりAセクション部分です。

通常のAセクションのコード進行は、次のように書かれています。(違うキーで慣れている方は、移調して考えてくださいね。)


(譜面はクリックすると拡大します)

この譜面は、色々な「あそび」がついているので、一見すると難しく見えます。

さて、このコード進行を、余計な部分をそぎ落として、わかりやすく表示すると、次のようになります。



分数コードの、分子の部分が、きれいな半音進行で下がっているのが見えてきます。

すごいですね。

ちなみに、この曲の作曲者ケイパーという方は、ショパン音楽アカデミーを卒業されているそうです。

さて、動画では、こうしたコード進行の場合、どのようなアプローチをすればよいのか?をご紹介しております。

また、アドリブのフレーズをなるべくメロディアスにつなげるための音階の選び方、あえて突拍子もないフレーズをつくるための音階の選び方もご紹介しております。

では、動画をお楽しみください。





● ボサノバの名曲「イパネマの娘」のアドリブのヒント その3

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回は、イパネマの娘シリーズの最終回です。

前回までの記事で、おそらく今回ご紹介するコードに使える音階は、バッチリ予想された方もいらっしゃると思います。

ちなみに前回ご紹介した音階は、こちらです。

・F#ドリアンスケール

#ファ、#ソ、ラ、シ、#ド、#レ、ミ

・Dリディアンb7

レ、ミ、#ファ、#ソ、ラ、シ、ド

さて、今回ご紹介する音階は、こちらです。(もう答えを言っちゃいます。^^)

・Gドリアンスケール

ソ、ラ、bシ、ド、レ、ミ、ファ

・Ebリディアンb7

bミ、ファ、ソ、ラ、bシ、ド、bレ

答えを言ってしまっては、動画を見る意味が・・・と思われた方。

ウフフ。

動画では、さらにその先の内容をご紹介しております。

アドリブもただ音階が弾けるだけでは、面白くないのです。

そう。ボサノバであれば、ボサノバの雰囲気を出すアドリブの仕方があります。

ロックピアノであれば、ロックピアノの雰囲気を出すための方法があります。

また、ブルースであれば、ブルースピアノの雰囲気を出すための方法があります。

そう。ボサノバの精練されたアドリブの雰囲気を出すためには、それなりの方法があるということになります。

動画では、その方法の一部をご紹介しております。

今回使用している譜面はこちらです。


(譜面はクリックすると拡大します)

では、動画をお楽しみください。






● ボサノバの名曲「イパネマの娘」のアドリブのヒント その2

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回も前回に引き続き、ボサノバの名曲「イパネマの娘」のBセクションのアドリブのヒントについてご紹介しております。

今回は、ダイアトニック上にないコードが出てきた場合の、「難しいことはさておいて、まずは、とりあえずこれをおさえておきましょう!」的な内容をご紹介しております。

この方法を知っていれば、この先も「???」なコードが出てきた場合も、とりあえず何を弾けばよいか?が分かるので、焦る必要がなくなります。

さて、今回の方法がわかると、必然的に、Bセクションの5小節目と6小節目のコードをどのようにアプローチすればよいのか予測がつきます。

この「予想する力」も、ジャズのアドリブをする上で大切になってきます。

ところで、前回の動画でご紹介したスケールがこちらになります。

・F#リディアンスケール

#ファ、#ソ、#ラ、#シ、#ド、#レ、#ミ

・Bリディアンb7

シ、#ド、#レ、#ミ、#ファ、#ソ、ラ

今回の動画で使用している譜面はこちらです。


(譜面はクリックすると拡大します)

それでは、動画をお楽しみください。





● ボサノバの名曲「イパネマの娘」のアドリブのヒント その1

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回から、ボサノバのスタンダード曲「イパネマの娘」のBセクションのアドリブのヒントについてご紹介していきたいと思います。

イパネマのBセクションは、非常にユニークなコード進行になっていて、ジャズの初心者にとって、アドリブが難解になっています。

こうしたユニークな、別の言い方をすると「お決まりのパターンにあてはまらない」コード進行の上でアドリブをするときには、しっかりとしたコード分析が必要になります。

特に、ダイアトニック上にないコードが出てきたときは、「なぜそのコードが使われているのか?」という視点が大切になってきます。

ジャズのアドリブは、なんとなく・・・やフィーリングだけではなく、しっかりとしたアナライズも大事になってきます。

というわけで、今回も動画でイパネマのBセクションについて解説をしております。

今回、ご紹介しているイパネマの娘のBセクションのコード進行が、こちらです。


(譜面はクリックすると拡大します)

では、動画をお楽しみください。








● ジャズバラードの演奏の基本中の基本 その4

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回は、ジャズバラード曲の演奏の基本シリーズの最終回になります。

前回までのメトロノームを使ったトレーニング方法を、今回は実際のジャズバラード曲の演奏に当てはめています。

課題曲は、「My one and only love」になります。

動画をご覧いただくことで、前回ご紹介した「ポリミーター」が、ジャズの演奏では、いかに大事になってくるかをご理解いただけると思います。

ポリミーターの考え方も、それ自体を単体だけで考えると意味が見えてきませんが、こうした実際の演奏の現場の体験との関連性で考えると、意味をなしてきます。

今回も前回同様、有料の内容ですが、このブログをご覧くださっている方に、特別に公開したいと思います。

では、早速動画をご覧ください。^^

● ジャズバラードの演奏の基本中の基本 その3

こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。

今回も前回に引き続きジャズバラード曲の演奏の基本をご紹介しております。

今回の内容は、ジャズの曲をジャズっぽく弾く上で、不可欠な内容になっています。

さて、ジャズを含めて、ラテン音楽やニューオーリンズの音楽など、西アフリカの黒人の影響を受けた音楽を演奏する上での基本があります。

それが・・・

ポリミーター

になります。

ポリミーターとは、「ポリ」が「複数の」という意味になり、「ミーター」は「拍子」という意味になります。

つまり、2つの異なる拍子が、曲の中で同時進行しているのが、ポリミーターになります。

たとえば、その中でも基本となるのが、2拍子と3拍子の同時進行ですが、ジャズの初心者の方にとっては、こうした拍のとり方が最初のハードルになります。

今回の動画では、この2拍子と3拍子のポリミーターの練習の仕方をご紹介しております。

普通は、有料の内容です。笑

お得な内容になっておりますので、この際にしっかりポリミーターを体に入れておきましょう。

では、こちらをご覧ください。