● セッションの定番曲「カンタロープアイランド」のグルーブアプローチの仕方
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
今回ご紹介するのは、セッションでも定番の「カンタロープアイランド」のグルーブアプローチについてです。
ジャズのアドリブは、音階を自在に操り、自由にフレーズを生み出していく楽しみ方もありますが、楽しみ方はそれだけではありません。
今回は、通常のアドリブの仕方ではなく、コードワークを中心に少しずつビルドアップして楽しむ「グルーブアプローチ」の方法をご紹介しております。
今回、動画でご紹介している「フォースビルトコード(4th build chord)」とは、音階の音を「1っこ飛ばし」ではなく、「2こ飛ばし」で重ねたコードを意味しています。
詳しくは、拙著「音楽の遊び方~ポリモーダル・アプローチとは?」でご紹介しておりますので、そちらをご覧いただけたら幸いです。
書籍「音楽の遊び方~ポリモーダル・アプローチとは?」
それでは、動画をお楽しみください。